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2018.01.24

高性能3Dセンサーでマッピング!効率よく部屋を掃除するエレクトロラックスのロボットクリーナー『PUREi9』

家庭用掃除機販売100年以上の歴史を誇るエレクトロラックスが、2001年に日本で初めてのロボット掃除機「トリロバイト」を発売してから17年。そんな同社から、これまでのロボット掃除機に対する不満を解消する最新型ロボット掃除機、『PUREi9(ピュア・アイ・ナイン)』が3月2日に発売される。価格はオープン価格。予想実勢価格は約13万円。

PUREi9

今回登場するロボット掃除機『PUREi9』は、カメラと2方向のレーザーによる独自の「3Dビジョンテクノロジー」を搭載。真っ暗な部屋でも360度全体を把握する位置認識と、床上の障害物を3D検知する障害物認識を同時に行なう。
また、「高性能3Dセンサー」により障害物を検知。床上の障害物や階段までの距離を正確に計算することが可能になったため、階段などの段差からの落下の危険性が軽減。併せて障害物の先まで把握することにより、2.2cmまでの段差も立ち往生することなくパワフルに乗り越えていく。

PUREi9

前面に搭載しているカメラと自らが360度動くことから部屋全体を把握。同じ場所を往復せず効率のいい掃除を行なう。

クリーニング機能に関しては、吸引口から前面までの幅が約3cmと短く、またロールブラシが20.5cmと特大であるフロントクリーニング構造を備えるため、どんなゴミでも逃さず吸引可能。また、三角形構造「トライアングル・トリニティ・シェイプ」と独立したサイドブラシにより、部屋の届きづらいコーナーまで強力にゴミを吸い取っていく。

PUREi9

今回の新モデルでは、充電が必要になると、自ら充電台に戻りピットストップ機能で急速充電(2時間で90%充電)を行なう。加えて、運転時間に関係なく、部屋全体がきれいになるまで継続して掃除をしてくれる「お掃除再開システム」も搭載された。

また「PUREi9 専用アプリ」を使えば、外出先からでも操作一つで掃除が完了。さらに、ロボット本体のソフトウェアアップデートもアプリから簡単に操作できる。

本体サイズは幅325×奥行き280×高さ85mm、2.5kg。搭載システムは3Dビジョン システム(カメラ+レーザーによる独自の3D マッピングシステム)。充電時間は約3時間。ダストカップ容積は700ml。

関連情報

http://www.electrolux.co.jp/

文/編集部

 

 

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