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2018.01.24

LCCでハワイってどうなの?スクートの関西~ホノルル路線の使い勝手を先乗りチェック

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

 2017年12月19日にLCC(格安航空会社)としては2社目となるハワイ便が関西空港から就航した。今回、関西~ホノルル線に就航したのはシンガポール航空グループのLCC「スクート」。シンガポールから関西経由のホノルル行きとして運航する。既に2017年7月にマレーシアのエアアジアXが同じく関西~ホノルル線に就航している。今回、スクートの関西→ホノルル線の初便に搭乗してきた様子をレポートする。


関西~ホノルル線に新たに就航したスクート。週4往復で運航する

 スクート(TR)の関西~ホノルル線は週4便の運航で、関西・ホノルル発共に月・火・金・土での運航となる。運航スケジュールについては、関西発のTR700便は月・火・土は19時25分に出発して同日の朝7時30分にホノルルに到着し、金曜は18時50分に出発して同日の朝7時にホノルルに到着となる。ホノルル発のTR701便は月・火・金・土の朝9時35分に出発し、翌日の14時に関西に到着となる。

 就航初日は便出発の約2時間半前の16時45分頃に第1ターミナルの国際線チェックインエリアに到着したが、既にチェックイン手続きの行列ができていた。スクートはLCCであるが、関西空港ではフルサービスキャリアと同じ第1ターミナルを使っている。自動チェックインやWebチェックインのサービスはないので基本的にはチェックインの列に並ぶことになる。LCCなので荷物も有料となっており、予約時に支払った荷物量まで預けることができる。機内持ち込みは10キロまでとなっている。関西発ではパッケージツアーでスクートを利用する利用者も多いが、その場合は20キロまでの預け手荷物と機内食(1食)が含まれていることが多いようだ。


スクート便は関西国際空港第1ターミナルでのチェックインとなる

 チェックインと出国審査を済ませた後に搭乗ゲートへ。就航初日ということで記念のセレモニーが行われ、テープカットとハワイアンダンスで就航をお祝いした。そして搭乗開始となった。スクートはLCCでありながら中距離国際線が中心となっており、日本に乗り入れ路線は全てボーイング787型機で運航されている。関西~ホノルル線ではボーイング787-8型機で運航され、ビジネスクラス「スクートビズ」18席、エコノミークラス311席の合計329席仕様となっている。

 
就航初日はゲート前で就航記念セレモニーが行われた


ゲート前の案内表示板にもホノルルの表示が出た

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