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2018.01.23

意外と少ない?相続する財産を受け取り手に伝えている人は1割以下

 身内などから財産を相続した時、相続する相手から事前にその内容を知らされていた人はどれくらいいるのだろうか。ネオマーケティングが以前、全国の60歳以上の男女1000名を対象に「相続」をテーマにしたインターネットリサーチを実施したところ、財産を受け取る相続人の経験があると回答した人は47.6%、財産を送った被相続人の経験があると回答した人は1.8%、どちらの経験もない人が51.9%という結果となった。約半数に相続の経験があることがわかる。また、性別で見ても大きな違いはなかった。

「相続」をテーマにしたインターネットリサーチ

■相続できる財産を受け取る相手について

相続できる財産を受け取る相手に伝えているかを聞いたところ、「相続できる財産について伝えていない」と回答した人が最も多く79.9%となった。「相続できる財産の種類と金額を伝えている」と回答した人は7.2%と少ない結果になっている。

「相続」をテーマにしたインターネットリサーチ

■約8割の人が相続に関して対策をしていない

相続に関しての対策について、全体で23.1%が「対策をしようと思っているが、まだできていない」、58.8%の人が「対策をしていない」と回答した。合計81.9%が対策できていないようだ。しかし、前問で相続人・被相続人のいずれかの経験がある人を「相続経験がある」、相続人・被相続人のいずれの経験もない人を「相続経験がない」として比較をしてみると、相続経験がある人は合計70.3%、相続経験がない人は合計92.7%が対策をしていないことが判明した。やはり、相続の経験があると、相続の対策をしているという人が多いようだ。

「相続」をテーマにしたインターネットリサーチ

【調査概要】
調査方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の60歳以上の男女を対象に実施
有効回答数:1000名(男性705名・女性295名)
調査実施日:2015年12月25日(金)~2015年12月31日(木)

 

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