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2018.01.23

仕事効率化、コスト削減効果絶大!大企業じゃなくても導入する価値ありのワークフローシステム

■ワークフローシステムってどんなもの?

 日本は現在、労働力の減少や長時間労働などが問題視され、「働き方改革」が必要とされています。労働力不足を解消するには、女性や高齢者などの働き手を増やすこと、出生率を上げて少子化を抑えること、労働生産性の向上が必要とされていますが、業務を効率化して労働生産性を高めるために導入が進んでいるものにワークフローシステムがあります。

 ウィキペディアによると、ワークフローシステムとは「稟議・報告書・届出申請の承認手続きを電子化して、スピード向上、業務効率化、内部統制強化を図る機能」とあります。つまり、稟議書や報告書、経費精算などを電子化してやり取りする業務システムのことです。

 ネットで「ワークフローシステム」を検索すると、非常に多くのワークフローシステムが見つかります。筆者は、企業で正社員として働いたのが20年以上前に2年間だけ。そのときはタイムカードをガチャンと押して総務がチェックし、交通費の精算も紙に書いて提出していた時代だったので、ワークフローシステムを使ったことがありません。今現在、会社でワークフローシステムを使っているという人も、他社がどんなシステムを使っているのか、よく知らないのではないでしょうか。

 そこで、最新のワークフローシステムがどうなっているのかを、「MAJOR FLOW Z(メジャーフロージー)」シリーズを提供しているパナソニック ネットソリューションズの中の人に聞いてみました。ワークフローシステムの現在だけでなく、どのように生まれたのか、また今後はどうなっていくのか、過去や未来についてもうかがいました。


パナソニック ネットソリューションズ 営業本部(兼)戦略企画室 主任の鬼頭佳成さん(左)と技術本部 プロダクトソリューション部 主任の澤村拓造さん(右)。ワークフローシステムについて分かりやすく教えていただきました。

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