人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.23

アンプを使わずリバーブなどをギターの生音に付加できるヤマハの『トランスアコースティック ギター』の新モデル

ヤマハはギターの内部に「アクチュエーター」(加振器)を搭載することにより、アンプを使わずにリバーブなどのエフェクトをギターの生音に付加することができるアコースティックギター『トランスアコースティック ギター』の新製品として、『FG-TA VT/BS/BL』『FS-TA VT/BS/RR』を1月20日から発売を開始する。価格はともに8万円。

※品番の末尾はカラーを表しています。VT:ビンテージティント、BS:ブラウンサンバースト、BL:ブラック、RR:ルビーレッド

『FG-TA VT』

『トランスアコースティック ギター』は、デジタル技術を使った機能を持ちながら発音はアコースティック楽器と同じ方式で行なう同社独自の技術、「TransAcoustic」を搭載した新しいアコースティックギターだ。その最大の特徴は、アンプやスピーカーを用いずに、ギター本体だけでエフェクトをかけた演奏ができること。弦などの振動を電気信号に変換してエフェクト処理し、ギター内部に搭載した「アクチュエーター」(加振器)に伝え、ギターのボディを振動させることによってエフェクト音が生まれる仕組みだ。実音とエフェクト音が一体となってギター全体で響くことで、自然で心地よい響きを得られるという。

『FS-TA VT』

エフェクト音は、アコースティックギターの発音方式と同様にギター全体の振動によってボディから空気振動を伴って鳴るため、ギターの生音とエフェクト音が一体となり、豊かで自然な響きを楽しむことができる。エフェクトは、重層的な音を発する「コーラス」と、残響音がかかる「リバーブ」の2種類を搭載している。

操作スイッチや電池ボックスといった電装システムに、シンプルな形状を採用。音に影響を与えるボディへの加工を最小限にとどめることで、ギターが持つ本来の鳴りを十分に引き出していく。また、アコースティックギターとしての使用だけでなく、アンプとつなぐことでエレクトリックアコースティックギターとしても演奏ができる仕様となっている。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ