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2018.01.23

3月のダイヤ改正で千代田線の二重橋前駅に「丸の内」と副駅名が付く理由

 東京メトロでは、2018年3月17日に千代田線でダイヤ改正を実施。小田急線直通列車の増加と運転区間の見直しにより、利便性を向上させるほか、二重橋前駅に“「丸の内」という名の副駅名”を導入する(ダイヤ改正後の駅名は、「二重橋前<丸の内>」)。今回は後者について解説を試みる。

■二重橋前駅は“東京駅入口”


二重橋前駅出入口の一部は、都営三田線の駅(大手町、日比谷)も兼ねている。

 東京メトロのプレスリリースによると、二重橋前駅の副駅名導入について、「丸の内地区の回遊性を高めるため」をおもな理由としている。


Yahoo! 地図より。

 この駅の所在地は東京都千代田区丸の内2丁目3-1。東京駅と直結しており、便利な駅だが、2016年度の1日平均乗降人員は3万3849人。全130駅中106位で、“都心の駅”にしては、人の数が少ない印象を受ける。千代田線単独駅が影響しているのだろうか。

 参考までに、両隣の大手町駅は32万5067人(全130駅中2位)、日比谷駅は10万4222人(全130駅中37位)で、圧倒的な大差をつけられている。

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