人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.01.22

痩せボディーを手に入れる正しいスクワットのやり方

■連載/メンズビューティー通信

本当に正しい筋力トレーニング企画。腕立て伏せ、腹筋ときたら次はスクワットだ!

スクワットは「パーフェクトトレーニング」と言われるほど、効率もよく効果の高いトレーニング。

太ももの筋肉は、人間の体の中でも一番大きい部類のひとつの塊の筋肉であるため、動かすと消費カロリーも多く、また鍛えると基礎代謝もあがりやすい。

つまり、やればやるほど痩せやすい肉体を手にいれることが可能なのだ!

■股関節から体を動かすのがコツ

吉田「スクワットもとてもポピュラーな筋力トレーニングですが、大半の人が非効率、あるいは太ももではない別の部位にアプローチするトレーニングになっています。そもそも、ただ膝を曲げ伸ばしすればいいと思っていないでしょうか?

3627

吉田「これではトレーニング効果は薄れてしまいます。スクワットは膝から動かすものではなく、股関節をぎゅっと後ろに引き、お尻を突き出してから膝を曲げていくのが正解です。」

3632

吉田「まずは股関節を折り曲げる感覚を養うために、腰骨の下あたりに手をあて、お尻をギュッと突き出す動作をしてみましょう。添えた手の人差し指がはさめていればOKです。」

■筋肉の緊張をゆるめないで行う

吉田「筋力トレーニングをするうえで、一番もったいないのが、やっているのに効果が出ないことです。これにはいくつかの理由がありますが、フォームが間違っており、筋肉の緊張状態が途中で解けてしまうことが一番の原因です。」

36313630

 

 

 

 

 

 

吉田「スクワットの場合は、膝が足首より内に入ったり、逆に外に出てしまい、力が抜けている人が多いです。膝の位置は、必ず靴の真上、さらに曲げた時に、膝がつま先より先に出ないようにしましょう。

3622

 

吉田「それでは実践です。今回は、上半身に余計な力が入らないよう、腕は胸の前で組みます。肩幅に足を開いた状態でスタンバイ完了です。」

3625

 

吉田「次に股関節から体を動かすイメージで、お尻を突き出していき、徐々に膝を曲げていきます。背筋は伸ばしたままキープです。膝を曲げる角度は、写真ぐらいで十分です。これ以上沈み込んでいくと、太ももの緊張が解けてしまい効果が半減します。」

3628

吉田「前から見たときです。膝が靴の前にきているのがわかりますね。つま先は正面にまっすぐ向けたところから、若干開いたポジションが行いやすいです。」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ