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この冬最注目のスマホ『HUAWEI Mate 10 Pro』の実力を動画で解説!

2018.01.22

たとえばMate 10 Proの2つのカメラの解像度は春モデルのP10と同じ、モノクロ2000万画素+カラー1600万画素である。これだけでもライカの名に恥じない美しい写真が撮影できるが、Mate 10 ProはこのカメラにAI機能を追加しているのだ。AIは食事、人物、夜景、逆光など、その場のシーンや被写体を瞬時に判別して、最適な色合いの写真を撮影してくれるのである。せっかく行った高級レストランで食事を撮影したのに、後で写真を見たら色合いが悪かったなんて経験をしたことがある人も多いだろう。Mate 10 Proならそんな失敗知らずで美味しい食事の写真を撮ることが出来るのである。

カメラ以外にもAIがスマートフォンの操作や処理を学習していくため、半年、1年と使い続けても本体の速度が落ちることはない。長期間使っても新品で買った時と同じレスポンスを体感できるのだ。

6インチのディスプレーは縦横比が18:9とワイドサイズのため、本体サイズは154.2 x 74.5 x 7.9 mmと横幅は片手でも持てる大きさだ。背面もガラス仕上げで美しく、ゴリラガラスで覆われているため傷にも強い。そしてIP67の防水防塵にも対応しているため、お風呂まわりなど水のかかるシーンでの利用も問題ない。スーツの内ポケットにもすっぽりと収まるので、仕事の合間や通勤途中で映画やゲームを楽しみたい人にも適したサイズ感だ。

ビジネスでスマートフォンを使いたい人にもMate 10 Proは向いている。USBケーブル(Type-C+HDMI出力)をモニターに繋ぐだけで、Mate 10 Proの画面をそのまま投影できるのだ。プレゼン先でPCの調子が悪くても、Mate 10 Proがあれば困ることはないはずだ。本体価格は8万9800円(税別)と高価だが、その価値の十分あるスマートフォンと言えるだろう。

日本でMate 10 Proと同時に発表された「Mate 10 lite」は、スペックを落とし価格を4万円台に抑えた低価格モデル。ところがフロントカメラはMate 10 Proより優れた1300万画素+200万画素というデュアル仕上げ。前後合わせて4つのカメラを搭載している。Mate 10 Proがスマートフォンとして全体のパフォーマンスを引き上げたモデルであるのに対し、Mate 10 liteはカメラに特化した製品に仕上げられているのだ。どちらのモデルもこの冬イチオシモデルといえる、特徴のある製品と言えるだろう。

ITジャーナリスト富永彩乃 WEBサイト http://ayanotdo.com/
携帯電話研究家山根康宏WEBサイト http://www.hkyamane.com/

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