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2018.01.22

地元の人たちが最もフレンドリーでハッピーな国といえば?

世界で最もフレンドリーでハッピーな国はどこだろうか?オンライン宿泊予約サイトBooking.comの日本法人ブッキング・ドットコム・ジャパンが以前実施した、世界各地でのアンケートの結果によれば「地元の人が最もフレンドリーでハッピー」と思う国に、アンケート回答者の35%が「オーストラリア」、33%が「カナダ」、29%が「イタリア」(29%)を選んでいる。

また、休暇の旅行をハッピーにする宿泊施設の要素に、回答者の約80%が「快適なベッド」 、60%が「景色」、52%が「Wi-Fi」をセレクト。さらに33%は、休暇の旅行では地元の人々も泊まるようなアパートメントや別荘に宿泊したいと答え、24%は新しい人に出会いたいと答えている。

■地元の人がもっともフレンドリーでハッピーだと思う国

世界17か国、1万7157名が対象となった調査では、旅行先に住む地元の人々がフレンドリーでハッピーな雰囲気だと、旅行者もハッピーな気持ちになることがわかった。33%は旅先で地元の人と過ごしているときが一番楽しいと答え、24%は新しい人との出会いがうれしいと答えている。このポジティブな空気は同行者にも広がり、約半数の47%が休暇中は家族やパートナーとより良好な関係でいられるとしている。

地元の人がもっともフレンドリーだと思う国には、1位に「オーストラリア」、2位に「カナダ」、3位に「イタリア」が選ばれた。僅差ではあるが、日本はタイに次いで7位。国別で日本の評価が最も高かったのは、タイ。なんと72%が日本の地元の人がフレンドリーだったと評している。

ハーバード大出身の研究者でニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家でもあり、幸福研究の第一人者・ショーン・エイカー氏は、今回の結果について次のように述べている。
「10年以上に渡る研究で、マインドセットや幸福感というものは周囲にとても影響を受けやすいものだということが分かっています。ポジティブな人に囲まれて過ごせば、自然と前向きな気持ちで世界を見ることができるようになるでしょう。だからこそ、旅先でフレンドリーな人々と触れ合うことは旅行全体に重大なインパクトを持つのです。旅行がリフレッシュを目的としたアクティビティとともに推奨される理由は、ハッピーな気持ちになった人が周囲に及ぼすポジティブな影響に他なりません。幸福感がこうした相互作用を持つことは、科学的にも分かってきているのです」

■最高の休暇のための重大要素

休暇中に幸せを感じる瞬間は様々。38%の回答者は、もっとも幸せを感じる瞬間に「素晴らしい宿泊施設」と答え、25%は「地元の文化にふれあう」、48%は「地元ならではの美味しい料理」、45%は「息を呑むような絶景」と答えた。特に日本人は「地元ならではの美味しい料理」へのポイントが中国人と並んで高く、63%平均を大きく上回っている。また、「素晴らしい宿泊施設」では、平均が38%に対し、44%と宿に対するこだわりも高いということがわかった。

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