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2018.01.22

ノイズキャンセルのノイズが気にならないBeatsのワイヤレスヘッドホン『Studio3』

 コードレスで便利なBluetooth接続。余計なノイズを消してくれるノイズキャンセリング。その両方を備えたヘッドフォンが気になっていた。Beatsが2017年末から売り出した新作「Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン(以下Beats Studio3)」のノイキャンがすごいと評判を耳にしたので、その秘密を探ってみたい。

■世界中のオーディオファンのハートを掴んだBeats

 Beatsと聞いて「かっこいい」とイメージする人は多いはず。かくいう筆者もBeats=ファッショナブルという感覚だ。2014年7月にAppleファミリーの一員となり、お洒落で高品質なオーディオという評価はさらに高まった。

 今回のBeats Studio3はシリーズとしては3作目にあたるが、2008年に登場した初代モデルは、Beatsをヘッドフォン業界をリードするブランドへと一気に押し上げた名作だ。

 そして、2013年に発売された2代目の「Beats Studio2 wireless オーバーイヤーヘッドフォン(以下Beats Studio2)」はさらにデザイン面の進化を遂げ、Beats人気を不動のものとした。

 今回登場したBeats Studio3は、Appleファミリーに加わって以来のStudioシリーズの新作だけあってか、クオリティ向上が著しい。その証拠に、ユーザーになった感動は商品パッケージからすでに始まっている。ブラックのシンプルなボックスは、iPhoneやMacなどに惚れ込む、デザイン志向の高いAppleユーザーが期待するクオリティを実現している。

 精密ゆえ密閉感の高い上蓋をゆっくりと開けていき、中のしきりを1枚とれば、そこにはたまご状のキャリングケースが鎮座する。

 ゆっくりとキャリングケースをパッケージから取り出す。黒にピンポイントで使われる赤。Beats製品のオーナーになれた感動を味わう瞬間だ。

 そしてキャリングケースの周囲にあるジッパーを開けると、折り畳まれた状態のBeats Studio3が"降臨"した、そんな気持ちになる。

 キャリングケースから取り出し、展開すると、Beats Studio3をついに手にすることとなる。プラスチックが主体でデザイン自体もカジュアルなのだが、パーツの工作精度が高くて製品としての仕上がりが実に良い。シニア層にもおすすめしたくなる出来映えといえよう。

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