小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

課題は鼓動感?完全電動化へとシフトする二輪業界

2018.01.21

2)EVバイクはスクーターばかりである


同じく東京モーターショーで発表されたのが、PCX ELECTRIC。100%電気で動くスクーターだ。ちなみにホンダは2010年に法人向けリース車両・EV-neoを発表。それ以来の電気スクーターということで、期待が高まっている。

 他にも現行EVとしては、ヤマハ・E-Vinoやスズキ・e-Let’sがあるが、どちらも原付スクーターである。原付ということは、一度に何百kmも走ることは想定していないということ。それが例え大型モデルであっても、クルマに比べれば非常に小さいと言わざるをえないバイクでは、到底長距離を走るバッテリーは搭載できないのであろう。車種がスクーターに限られているのも、バッテリーを違和感なく搭載できるからだと考えられる。


こちらはPCX ELECTRICのシート下。バッテリーが搭載されており、荷物を収納するスペースはない。しかし、バイクのフォルムはPCXそのまま。スクーターはデザイン面から考えても、EVやハイブリッドとの相性が良いといえよう。


テレビ東京で放送中の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でも使用されているのが、ヤマハ・E-Vino。丸みを帯びたお洒落なフォルムを持つ次世代スクーターである。


スズキの電動スクーター・e-Let’sはシート下トランクの代わりにフロントバスケットを採用。利便性を損なわない工夫が嬉しい。


さらにスズキは長年、燃料電池スクーターの開発も続けている。最新モデル・バーグマン フューエルセルは2017年3月に車両型式等認定を受け、18台がナンバープレートを取得。すでに公道走行を開始している。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。