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2018.01.21

世界初のCinema4K/60p動画記録が可能なパナソニックのミラーレス一眼『DC-GH5S』

パナソニックは高感度撮影に強く、世界初のCinema4K/60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ 『LUMIX DC-GH5S』を1月25日より発売する。メーカー希望小売価格はオープン価格。

美しい高感度描写を実現するため、専用回路を1画素ごとに2系統備えた新開発「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載。従来の方式では高感度になるほどノイズも増幅されていたが、デュアルネイティブISOテクノロジーにより「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」の2系統を切り換えることで、高感度時もノイズを抑えた、より自然で美しい静止画・動画記録を可能にしたという。最高ISO感度はISO51200、拡張ISO感度はISO204800を実現している。

LUMIX DC-GH5S

イメージセンサーは従来機(GH5)と比べて約1.3倍の高速読み出しを実現。ローリングシャッター歪み現象の抑制に効果的で、被写体の一瞬をより忠実に描写することができる。また、高速連写や4Kフォト・4K/60p動画記録だけでなく、AF追従性能のさらなる進化やVFR(バリアブルフレームレート)機能によるスロー効果など、表現力の大幅な進化にも寄与している。

さらに撮影に合わせてRAW画像の記録ビット数を、14bitと12bitから選択することが可能。14bit記録は、理論的に12bit比で4倍の情報量を持っているため、豊富な階調や色彩を記録したい撮影に適しており、12bitは連写速度を優先したい場合などに有効な機能だ。

そして『DC-GH5S』では新たに、映画製作で用いられるCinema4K(4096×2160)サイズでの滑らかな60p動画記録を実現した。激しい動きのある被写体でも、ローリングシャッター歪み現象を抑えながら自然で滑らかな映像が撮影でき、より高精細で臨場感溢れる動画を記録することが可能だ。
また、GH5から引き続き、4:2:0 8bitに比べて2倍の色情報、全体として128倍の情報量を保有する「4:2:2 10bit」動画をSDカードに記録できる。さらに、快適なノンリニア編集が可能な「ALL-Intra動画記録」にも対応し、最大400Mbpsでの高ビットレート記録を実現。
ALL-Intraは、1フレーム単位で圧縮するイントラフレーム形式のため、ノンリニア編集での素早いエンコード/デコード作業に最適だ。
HDMI出力は、4:2:2 10bitの4K/60p映像出力ができ、外部ディスプレイや外部レコーダーへの高画質な4K映像を出力することができる。また、4K/30pまでのSDカード動画記録中には、HDMI端子から4:2:2 10bit映像を同時に出力することも可能。さらに、当社独自の優れた放熱設計技術により、すべての記録方式で時間無制限での動画記録に対応。一瞬を撮り逃せない映像制作現場でも、活躍が期待できる。

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