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2018.01.21

Bluetooth4.2、apt-Xに対応したゼンハイザーのカナル型イヤホン『CX 6.00BT』

ゼンハイザーはアメリカ・ラスベガスで開催された「CES 2018」において、外出先でも卓越のサウンドを楽しむことができる新たなBluetooth対応カナル型イヤホン『CX 6.00BT』を発表した。『CX 6.00BT』は、アラウンドネックケーブルにカナル型のイヤバッドを統合したデザインを採用。軽量でコンパクトながら堅牢性に優れ、極めて快適なフィット感を実現しているという。『CX 6.00BT』は2018年春の発売を予定している。

CX 6.00BT

音質面においてもゼンハイザー独自の高品位スピーカーシステムを採用した『CX 6.00BT』は、細部にこだわり抜いたクリアなサウンドと極めて優れた低音域レスポンスを提供。さらにBluetooth 4.2およびQualcomm apt-Xを搭載し、妥協のないワイヤレスオーディオパフォーマンスを自在に楽しめる。併せてQualcomm apt-X Low Latency対応により、オーディオ伝送をビジュアルと100%同期。今までにないゲーミング&映画視聴体験を可能にしている。

ゼンハイザーのプロダクトマネジャーであるナン・チェン氏は、『CX 6.00BT』について次のように述べている。
「外出先でも卓越のサウンドを満喫するために必要なすべてを『CX 6.00BT』に詰め込みました。最新のワイヤレステクノロジーを採用し、極めて軽量かつコンパクトなデザインならではの柔軟性を備えたBluetooth対応イヤホン『CX 6.00BT』で、一切妥協のないオーディオ体験をお楽しみください」

そんな『CX 6.00BT』の新機能の1つが、便利なマルチコネクション機能。同時に最大2台のデバイスとペアリングできるため、たとえば携帯電話とパソコンのスイッチングが簡単に行なえる。また、cVcノイズキャンセレーション技術を搭載したマイクロフォンを内蔵しており、外出先でも極めてクリアな通話が楽しめ、3者間通話も可能だ。さらに3ボタンのリモートで音楽や通話をコントロールできるほか、ユーザーにバッテリーステータスを知らせる便利な音声プロンプト機能も採用した。

『CX 6.00BT』は、快適な装着性と安全性にも優れている。同社独自のアラウンドネックケーブルは、エルゴノミクスデザインで角度を付けたイヤピースのバランスを取りつつ、ユーザーへの負荷を最小限に抑制。使用中にずれたりする不安を低減させる。また最高のフィット感を実現するために、ケーブルデバイダーでの調節も行なえるようにした。
イヤアダプターは4サイズから選択できるため、周囲ノイズの減衰力にも優れる。14gと軽量ながら、耐久性の高い素材を厳選した堅牢設計により、どこへでも携帯できる点も特徴のひとつだ。

現代人の忙しいライフスタイルに合わせて連続使用時間も6時間と長く、USBによる急速充電はわずか1.5時間でフル充電、10分間で2時間使用がそれぞれ可能だ。

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