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2018.01.20

ジャンル別スマホアプリの利用時間、年末最も伸びたのは?

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」にて、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2017年12月度)』の結果を発表した。主な調査結果は次のとおり。

スマートフォン利用者に、1日あたりのアプリ利用時間をジャンルごとに聞いたところ、最も長時間使われていたのは「ゲームアプリ」で平均51.1分。2015年12月度の同調査と比べて最も使用時間が伸びていたのは「動画アプリ」で、平均32.4分から45.9分と約1.4倍となった。

2018年の年賀状の作成について、「すべてパソコンで作成した」人が最も多く、35.0%だった。20代女性では「特に何もしない」(41.0%)が最も多く、次いで「SNSやメールなどオンラインのみで済ませた」(21.0%)という結果に。

スマートフォン利用者で、楽天市場を利用する人のうち、「アプリ利用が多い」人は28.4%、「Web利用が多い」人は42.3%。20代、30代では「アプリ利用が多い」人がそれぞれ31.5%、41.8%で、「Web利用が多い」人(20代:26.6%、30代:38.2%)よりも多くなっている。

年末年始に福袋を購入した(または購入する予定)人は14.4%だった。購入場所は「百貨店などのリアル店舗」(60.8%)、「インターネット通販」(38.6%)、「スマートフォンアプリ」(25.3%)。
※複数回答あり。

年始にあわせておせち料理を「用意した」人は53.5%だった。そのうち、「自分または家族が調理する」と答えた人は57.3%、「コンビニやスーパーで購入する」人は40.3%、「インターネットで購入する」人は19.0%という結果が出た。

■調査概要
調査名/『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2017年12月度)』
調査期間/2017年12月31日(日)~2018年1月4日(木)
調査対象/15歳~69歳の男女1100名

構成/編集部

 

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