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自分の可能性を可視化する!?ウワサのFintechサービス「AIスコア」を試してみた【PR】(2018.02.01) PR

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自分の「可能性」を数値化してくれるという、新しいサービス「AIスコア」が話題を集めている。提供するのは、みずほ銀行とソフトバンクが設立した合弁会社J.Score(ジェイスコア)。これまでの日本にはなかったタイプの、個人向けの融資サービスを提供しようと誕生したスタートアップである。「AIスコア」では、ユーザーが入力した情報などビッグデータをもとに人工知能(AI)が解析を行い、その人の将来の可能性をスコアとして提示する。今話題のフィンテックと呼ばれるサービスだ。

今の自分には、一体どのくらいの可能性があるのか、興味のない人なんていないはず。しかも試すだけなら、面倒な個人情報の登録などは不要で、誰でも今すぐ無料でトライできる。となれば、やってみない手はない。早速、スマホで同社のサイトにアクセスしたところ、まずは「デモスコア体験」ができるというので試してみた。


こちらが「デモスコア体験」の画面。簡単な質問に答えていくだけとあっという間だ。

この体験版で聞かれるのは、年齢(年代)と勤続年数、年収、雇用形態と趣味のたった5問。表示される選択肢から選んでいくだけなので、本当にあっという間。わずか15秒ほどで、シミュレーション結果が表示される。あくまでもシミュレーションなので、結果は詳細なスコアではなく「700~800」といったざっくりしたもの。とはいえこれまで、多くの信用情報を扱ってきたみずほ銀行と、AIの技術に長けたソフトバンクの合弁会社が提供するサービスだけに、信頼できる情報であることは間違いない。せっかくならもう少し詳しい数値も見てみたくなり、引き続き「AIスコア診断」にも挑戦してみた。


「デモスコア体験」結果から「次へ」に進むと、「AIスコア診断」をスタートできる。

AIスコア診断」では、体験版よりもう少し細かな質問に答える必要があるものの、やはり名前や住所のような個人が特定されるような情報は一切不要。登録に必要なのは、ログインに使用するメールアドレスとパスワードだけだ。メール認証後、ログインするとすぐに診断がスタート。ちなみに表示されるのはいわゆるアンケートのような画面ではなく、チャットの画面になっている。


メールアドレスとパスワードを登録してログインし、診断をスタート。なおスコアはここからログインすれば、いつでもチェックできる。


最初にニックネームを聞かれるので適当な名前をつけると、その名前で呼びかけられる。あとは聞かれるまま、友達や家族と話すようにチャットで質問に答えていけばいい。

質問内容は冒頭のニックネームのほか、生まれた年と月、最終学歴、現在の勤務形態や仕事の業種、職種、会社の企業規模、年収など。個人を特定しないのはもちろん、このデータが個人信用情報機関の記録が残るようなこともないので、安心して回答できる。質問に答え終えると、すぐに結果が表示されるのは体験版と同様だ。


質問に答え終わるとすぐに結果として、現在のスコアが表示される。開始からスコアが表示されるまで、トータルでも2分はかからないという印象だ。


スコアをタップすると、このスコアから算出された、自分が融資を受ける場合の貸付利率や契約極度額のシミュレーション結果も見ることができる。

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