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2018.06.19PR

自分の可能性を可視化する!?ウワサのFintechサービス「AIスコア」を試してみた【PR】

自分の「可能性」を数値化してくれるという、新しいサービス「AIスコア」が話題を集めている。提供するのは、みずほ銀行とソフトバンクが設立した合弁会社J.Score(ジェイスコア)。これまでの日本にはなかったタイプの、個人向けの融資サービスを提供しようと誕生したスタートアップである。「AIスコア」では、ユーザーが入力した情報などビッグデータをもとに人工知能(AI)が解析を行い、その人の将来の可能性をスコアとして提示する。今話題のフィンテックと呼ばれるサービスだ。

今の自分には、一体どのくらいの可能性があるのか、興味のない人なんていないはず。しかも試すだけなら、面倒な個人情報の登録などは不要で、誰でも今すぐ無料でトライできる。となれば、やってみない手はない。早速、スマホで同社のサイトにアクセスしたところ、まずは「デモスコア体験」ができるというので試してみた。


こちらが「デモスコア体験」の画面。簡単な質問に答えていくだけとあっという間だ。

この体験版で聞かれるのは、年齢(年代)と勤続年数、年収、雇用形態と趣味のたった5問。表示される選択肢から選んでいくだけなので、本当にあっという間。わずか15秒ほどで、シミュレーション結果が表示される。あくまでもシミュレーションなので、結果は詳細なスコアではなく「700~800」といったざっくりしたもの。とはいえこれまで、多くの信用情報を扱ってきたみずほ銀行と、AIの技術に長けたソフトバンクの合弁会社が提供するサービスだけに、信頼できる情報であることは間違いない。せっかくならもう少し詳しい数値も見てみたくなり、引き続き「AIスコア診断」にも挑戦してみた。


「デモスコア体験」結果から「次へ」に進むと、「AIスコア診断」をスタートできる。

AIスコア診断」では、体験版よりもう少し細かな質問に答える必要があるものの、やはり名前や住所のような個人が特定されるような情報は一切不要。登録に必要なのは、ログインに使用するメールアドレスとパスワードだけだ。メール認証後、ログインするとすぐに診断がスタート。ちなみに表示されるのはいわゆるアンケートのような画面ではなく、チャットの画面になっている。


メールアドレスとパスワードを登録してログインし、診断をスタート。なおスコアはここからログインすれば、いつでもチェックできる。


最初にニックネームを聞かれるので適当な名前をつけると、その名前で呼びかけられる。あとは聞かれるまま、友達や家族と話すようにチャットで質問に答えていけばいい。

質問内容は冒頭のニックネームのほか、生まれた年と月、最終学歴、現在の勤務形態や仕事の業種、職種、会社の企業規模、年収など。個人を特定しないのはもちろん、このデータが個人信用情報機関の記録が残るようなこともないので、安心して回答できる。質問に答え終えると、すぐに結果が表示されるのは体験版と同様だ。


質問に答え終わるとすぐに結果として、現在のスコアが表示される。開始からスコアが表示されるまで、トータルでも2分はかからないという印象だ。


スコアをタップすると、このスコアから算出された、自分が融資を受ける場合の貸付利率や契約極度額のシミュレーション結果も見ることができる。

自分の持つ「可能性」がスコア化されるだけでなく、そのスコアをもとにした融資条件もわかる。なお、結果の画面をよく見てみると「情報入力状況5%」と表示されているのに気付く。つまりこの時点ではまだAIが得られた情報は5%だけということ。さらにいろいろな質問に答えていくことで、よりスコアの精度が高まるとともに、スコアがアップする可能性もある。スコアがあがれば、もちろん融資条件も良くなっていく。

追加の質問に答えるには、メニューの「スコアアップ」をタップ。よく見るとそこには、「生活」や「性格」といった項目も並んでいる。年収や貯蓄額、持ち家かどうかなどの資産情報だけでなく、自分のライフスタイルやキャラクターによってもスコアが変動するのが、この「AIスコア」の最もユニークな点。これまでの日本の金融機関にはなかった質問項目であり、まさにAI技術を活用したFintechらしい質問だ。また「情報連携」というのもあり、ソフトバンクの携帯電話ユーザーやみずほ銀行に口座を持っている人は、情報連携に同意することでスコアをより高めることができ、かつ各々金利が0.1%下がるので、みずほ銀行やソフトバンクの携帯電話を利用している人には、かなりオススメだ。


「生活」や「性格」など、項目を選んでそれぞれの質問に答えていくことで、スコアが変動する。


質問がバラエティに富んでいて、自分自身を見直す内容にもなっていておもしろい。


「情報連携」では、連携に同意するだけでも貸付利率が0.1%下がるとのことなので、条件に当てはまる人はぜひ試してみてほしい。

筆者も早速「スコアアップ」を試してみたが、「服を買うときには何を最も重視しますか?」など、自分が何にこだわって買い物しているのかが見直せる質問などもあり、大変興味深かった。まさに個人のあらゆる可能性を踏まえて、融資するしくみになっているわけだ。


追加の質問に答えることでスコアがアップする。実際に質問に答えたところ、たしかにスコアがアップしていた。

なお今後は、「AIスコア・レンディング」だけではなく、この「AIスコア」を用いた様々なサービスをリリース予定とのこと。今後の展開に大いに期待するとともに、まずはこれまでになかった金融とテクノロジーの融合による新サービスを、手軽に体験してみてほしい。

AIで自分の可能性を数値化してみたい方はコチラ

■関連情報
https://www.jscore.co.jp/

文/太田百合子

協力/J.Score

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