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2018.01.20

2018年注目のクルマとバイク大集合!

■Introduction

活動を休止していた両国モーターズのメンバーが久々に集まった。その理由は第45回東京モーターショー2017を通じて2018年の展望を予測するためだった。まあ、本音はクルマ好きなので一刻も早くモーターショーが見たかったこともあるが。両国モーターズのメカニック小野田さん。ドライバーKENちゃん、カメラマン小平さんの3名は早速、会場に突入した。まだ、早すぎるためカバーを掛けられたままの謎のモデルもあり、それがフェラーリかどうかで喧々ガクガクの議論が交わされた。最初に言っておくが、オヤジたちが好きなのは、イチにスポーツカー、二に速いクルマ、三四ががなくて五にフェラーリとポルシェである。ハイブリッド、EV、自動運転に好意的なのは新しいモノ好きの小平さんだけだった。私は二輪担当で参加する。

今回はコンセプトモデルにEVが多数展示され、テーマは「世界を、ここから動かそう。 BEYOND THE MOTOR」なので、オヤジの視点はかなりズレているのかもしれない。そんな一抹の不安を感じつつ全てのブースを回った。


まだカバーが掛けられていた謎のモデル。このシルエットはフェラーリかもしれない。と言いつつ後で確認するのを忘れた。

■世界初公開の三代目センチュリー

両国モーターズが最初に足を止めたのはトヨタの最高級車、新型『センチュリー』である。5リッターV8直噴エンジンにハイブリッドシステムを組み合わせている。ホイールベースを拡大してドアの開口高さを広げるなど後部座席ファースト仕様になっている。小平さん曰く、もっとコンサバで観音開きにして欲しかったそうだ。私から見れば充分コンサバで伝統的デザインに見える。しかし、二代目は国産車唯一のV12搭載車だったのに、今度はV8になってしまったのは残念である。


どこから見ても公用車か社用車にしか見えないデザイン。日産『プレジデント』が生産終了したいま国産高級車と言えば『センチュリー』である。


リヤコンビネーションランプは和の光をイメージしているというが、よく分からなかった。

■漆黒のTOYOTA『GR HV SPORTS concept』

こちらも世界初公開となるトヨタの新スポーツブランドGRのコンセプトカー。スポーツカーと環境技術を融合させたという。2シーターオープントップでWEC(世界耐久選手権)を戦うハイブリッドレーシングマシン『TS050 HYBRID』を思わせるデザインと言われている。「TS050 HYBRID」で鍛えたハイブリッド技術「THS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)」を搭載。ボタンひとつでマニュアルモードへの切り替えが可能で、オートマチック車でありながら6速マニュアル車のような操作を楽しめるHパターンシフトを採用とのこと。これならオヤジも納得と思いきや、ハチロクに似たフォルムがお気に召さなかったのか特に感想ナシ。


『GR HV SPORTS concept』のサイドビュー。GRとはトヨタのモータースポーツ部門であるTOYOTA GAZOO Racingが由来。ハチロクをベースにしたGRモデルも発表されている。


こちらがレーシングマシンの『TS050 HYBRID』である。2.4リッターV6ツインターボに8MJ対応のHYBRIDシステムを組み合わせて、総システム出力は何と1000PS!

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