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2018.01.20

出産を経験した女性に聞く「産婦人科選びで重視したこと」

妊娠したら最初にやるべきことは産婦人科選び。最近はどんなところを重視して産婦人科を選んでいるのだろうか。ゲンナイ製薬が以前、5年以内に第一子を出産した20歳~44歳の既婚女性に対し、「出産に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答サンプルを集計したところ、以下のような結果が明らかになった。

まず、最近5年以内に第一子を出産した20歳~44歳の既婚女性1000名(全回答者)に、出産に向けて、夫婦で話し合って決めたことを聞いたところ、「出産の立ち会いについて」が最も多く67.2%、次いで、「ベビー用品について」が61.5%、「出産する場所について(産院や里帰りなど)」が61.0%、「申請書類の提出について(出生届など)」が54.1%、「産後の帰省について」が46.9%で続いた。出産時の立ち会いをどうするかといったことのほか、出産までにどのようなベビー用品を買うか、どこで出産するかといったことを話し合って決めた夫婦が多いようだ。

次に、全回答者(1000名)に、出産前のイベントを行なったか聞いたところ、戌の日に行う安産祈願の「帯祝い」の実施率は62.4%となった。また、最近ではベビー用品メーカーなどがマタニティ向けのイベントを実施しているが、「民間主催のマタニティイベントへの参加」の実施率は19.1%だった。さらに、比較的最近行なわれるようになったイベントについてみていくと、出産前に妊婦さんをお祝いするパーティーの「ベビーシャワー」(実施率4.8%)や、妊婦の全身がそのままフィギュアで再現できるサービスの「マタニティフィギュア」(実施率1.8%)では、行なったという人はあまりみられなかったが、妊婦姿を写真におさめておく「マタニティフォト」は実施率が14.1%と、7人に1人の割合となった。

また、「ベビーシャワー」や「マタニティフォト」について、「(行なっていないが)行なえばよかったと思う」と回答した人の割合をみると、「ベビーシャワー」では、20歳~24歳11.8%、25歳~29歳11.2%、30歳~34歳10.4%と20代前半~30代前半で1割以上となり、「マタニティフォト」では、20歳~24歳で41.2%、25歳~29歳で30.2%となった。若い世代のママの間では、今後、ベビーシャワーやマタニティフォトといった出産前のイベントを実施する人が増えていきそうだ。

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