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2018.01.20

ライダーの真冬の必需品!電熱バイクウエアの注目ブランド3選

 寒さが骨身に染みる真冬のバイクライフだが、近年では発熱素材や高い保温性能を持つライディングウェアの開発、さらにグリップヒーターやシートヒーターなどの快適装備によって、随分と快適に過ごせるようになってきた。そのなかでも、電熱ウェアは真冬を走るライダーの救世主として、急速に普及している。今ではさまざまなメーカーが開発・販売をおこなっているが、ここでは老舗バイクウェアメーカーが扱う3つのブランドを紹介したい。

■電気の力でライダーを温める! もう気温は気にしなくてよし(道が凍っていなければ……)!!

 電熱ウェアとはその名の通り、電気を使ってジャケットやグローブなど、ウェアそのものを暖かくするもの。最近では発熱素材を使ったウェアが人気だが、当然ながら、暖かさはそれらの比ではない。なにしろ熱源は電気なのだ! おなじみの電気毛布と要領は同じ。寒い冬でもぐっすり熟睡できる電気毛布……アレにくるまってバイクに乗っていると思っていただければ、理解が早い! 電気毛布を使ったことがない人は……エアコンの暖房がガンガン効いた部屋のなかでバイクを乗り回していると思っていただければ、間違いはない(はず)。

 電熱ウェアの起源は定かではないが、少なくとも10年前にはすでにバイク用が何社かからリリースされていた。当時は海外メーカーが主流で、インナージャケットとして着ることを前提としていたので、デザインもシンプル。さらにあくまでも電熱がメインなので、ウェア自体の保温性は決して高くはなかった。

 しかし、それから数年が経ち、電熱ウェアは急速に普及。今ではRSタイチやデイトナなど、国内のバイクウェアメーカーも参入し、そのクオリティーは一気に向上することとなった。具体的にはデザインが洗練され、ウェア自体の保温性もアップ。インナーとして着込むだけでなく、バイクを降りたあとにジャケットを脱いでも決して恥ずかしくない。さらにバッテリー切れや万が一故障してしまっても保温性は確保されているので、ツーリングを続行することができるといった具合だ。

 また、多くのブランドでは、電源を携帯バッテリーか車載バッテリーかでチョイスできるのも大きなポイント。車載バッテリーなら電力残量を気にする必要はないし、携帯バッテリーはバイクを複数台持っている人にオススメ。まさにあらゆるライダーが、自分に合った使い方ができるのだ。

 ますます寒くなるこれからの時期、楽しくバイクに乗るためにも、電熱ウェアの導入をぜひとも検討してみてはいかがだろうか?

■e-HEAT(RSタイチ)

 RSタイチが展開する電熱ウェアブランドが「e-HEAT」。その最大の特徴は同社らしいスポーティーなデザインとライディングに適した高いストレッチ性。ライダーの身体にフィットするのでライディングの妨げにならず、快適にツーリングを楽しむことができる。また、電源は車載バッテリーと携帯バッテリーの2種類からセレクト可能。自身のバイクライフに合わせて選ぶことができる。


車載バッテリー(12V)に接続するだけの簡単設定。また、車載バッテリー接続時にはターボモードが使用でき、あっという間にウェアが暖かくなる。


専用の携帯バッテリーを使えば、複数車両を所持していても問題なし! また、ETCやナビなどを装備していて、バッテリーの消費電力をこれ以上増やしたくないという人もオススメだ。


ワンボタンタイプなので、操作は簡単。さらにボタン自体が発光し、電源のオンオフはもちろん、発熱量(モード)もひと目でわかるようになっている。

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