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2018.01.20

フルHD高画質録画にHDR機能を搭載したケンウッドのドラレコ『DRV-230』

JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、ドライブレコーダーの新ラインアップとして『DRV-230』を2月上旬より発売を開始する。『DRV-230』は従来機で好評のフルハイビジョン高画質録画、HDR機能の搭載などはそのままに、GPSを非搭載としたエントリーモデルとなる。価格はオープン価格。

DRV-230

急速に拡大するドライブレコーダー市場に対応するため、同社は2014年12月に初号機を発売して以来、ラインアップの拡充を図るとともに、これまでに培ってきた独自の映像光学技術を生かした高画質モデルを投入。今回発売される『DRV-230』は、コンパクトデザインに、フルハイビジョン録画による高画質記録や、さまざまな録画モードを搭載しながら、GPSを非搭載とすることで身近な価格を実現した。

その主な機能としては、高精細なフルハイビジョン(1920×1080)撮影が可能。ナンバープレートや標識など、走行時の映像をより細部まで鮮明に記録することができる。さらに、露出を変えた複数の撮影画像を合成する「HDR(ハイダイナミックレンジ)機能」を搭載することにより、逆光やトンネルの出入り口などの明暗差が激しい環境時におきやすい「白とび」や「黒つぶれ」を抑制。明瞭な映像を記録する。

さまざまなシーンに合わせた、以下の4つの録画モードを搭載する。
1)常時録画
エンジンのON/OFFに連動して、本機の電源を手動でON/OFFせずとも、自動で録画がスタート/ストップする。
2)手動録画
常時録画の最中でも、必要に応じて手動で録画ボタンを押せば、常時録画とは別のフォルダにデータの記録が可能。データの呼び出しや保存がしやすくなる。
3)イベント記録
本機に搭載のGセンサーにより、突発的な衝撃や急激な速度変化などを検知し、自動的に録画を開始。イベント録画専用のフォルダに記録する。
4)駐車監視録画
ドライブレコーダー本体にバッテリーを内蔵し、駐車中の衝撃や動体を感知すると自動で録画・保存を開始。短時間の駐車録画に対応する。また、別売の車載電源ケーブル(「CA-DR150」)を使用することで、長時間の駐車録画にも対応。

外形寸法は約幅62×高さ51×奥行き37mm、約63g。ブラケット装着時は約幅62×高さ84×奥行き37mm。

関連情報

http://www.jvckenwood.com/

文/編集部

 

 

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