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2018.01.22

2018年のメンズ美容トレンドを大胆予測!キーワードは「小型化」「ニオイ」「頭皮」「オールインワン」

2018年がスタートして早くも3週間が経過。アメリカ・ラスベガスでは世界最大級の家電見本市、CES2018が開催され、注目すべき新技術が次々に発表されるなど、年初からビジネスシーンは活発な動きを見せている。一方、メンズビューティー分野でも新たな潮流を予感させる動きが顕在化。そこで今回は昨年末に引き続き、編集部スタッフである小櫃謙、はまだふくこ、清水眞希の3名が2018年のビューティートレンドを製品や実際のムーブメントを交えながら予測してみた。

清水 メンズの美容家電的から始めると、2017年はコンパクトなラムダッシュが発売され、メンズシェーバーにおいて機能は上級モデルとほぼ同じで、サイズだけ小型化するという新しい流れが生まれました。

小櫃 小型化は家電やデジタル機器の基礎中の基礎。進化イコール小型化と言えますよね。

パナソニック 
5枚刃 ラムダッシュ ES-CV70


オープン価格
本体寸法/高さ126×幅72×奥行き46mm、約170g。
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ刃

清水 サイズ的な特徴では、レギュラーサイズの5枚刃ラムダッシュ(ES-LV9CX)が高さ167mmに対し、ES-CV70は126mmと、およそ40mm小型化されています。ただしヘッドは同じ5枚刃ヘッドが搭載されており、毎分約1万4000ストロークという、世界最速レベルを実現したリニアモーターも装備。

小櫃 このサイズであれば、出張にも連れて行きやすい。自宅の5枚刃ラムダッシュの剃り味が旅先のホテルでも、ほぼ再現できるわけですね。

清水 しかもメタル素材を使った上質で落ち着きのあるデザインなので、オフィスの雰囲気にも馴染みやすい。

小櫃 2018年は自宅でレギュラーサイズ、オフィスや出張先はコンパクトと、5枚刃ラムダッシュの2台持ちで身だしなみキープですね。

清水 それはかなり実現性が高いのではないでしょうか。そして、もう一つのトレンドが「高機能化」。これを象徴するのが電動ハブラシの「ドルツ」だと思います。新型『ドルツ EW-DP51』は、毎分約3万1000ブラシストロークのヨコ磨きに加え、毎分約1万2000ブラシストロークの「タタキ磨き」を追加。ブラシがヨコ方向に動きながらタタキ振動をするという「W音波振動」を搭載しています。

パナソニック
音波振動ハブラシ ドルツ EW-DP51


オープン価格
本体寸法/約高さ235×幅29×奥行き35mm(ブラシ含む)、約110g(ブラシ含む)付属ブラシ/密集極細毛ブラシ、マルチフィットブラシ、ポイント磨きブラシ、シリコンブラシ、ステインオフブラシ、ステインオフアタッチメント

清水 さらに5つのモードと6種のブラシを備えており、歯周ポケットのケアに加え、歯の着色汚れを落とすステインオフや歯茎ケア、舌磨きまでトータルなオーラルケアが行なえる電動ハブラシとなっています。

小櫃 〝あれもこれも〟の多機能タイプとは異なる、考えられた家電という印象を受けました。

清水 糖尿病や循環器系疾患との関係が指摘されている歯周病だけに、単なる歯磨きで終わらないドルツには、今後も注目していきたいと思います。

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