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2018.01.21

池袋~京都まで15時間!青春18きっぷで行くマイナー観光地を巡る旅

 日本全国のJR線の普通・快速列車などが乗り放題になる「青春18きっぷ」。2017年の冬季に発売されたきっぷは5枚組1万1850円なので、1日あたり2370円で利用できる。このお得なきっぷを利用し、誰かと一緒に旅行したり、年末年始の帰省に利用したりする人が多い。

 かくいう筆者もその1人で、2017年末は青春18きっぷを使った帰省を予定していた。東京都から、筆者の地元の京都府まで、約10時間に及ぶ長旅だ。しかし、ただ帰省するだけでは退屈する。「ならばついでに観光もしてみよう」。そう考えた筆者は、「青春18きっぷで帰省しながら観光地巡りをすると、どれだけ楽しめるか」という企画を立てた。それが本記事の趣旨だ。

■ちょっぴりマイナーな観光地5か所をピックアップ

 まずは「旅のしおり」をご紹介しよう。これは筆者自身のために作成したものだ。これを印刷し、当日は常に持ち歩いていた(ちょっと恥ずかしかったが……)。

 今回は、ちょっぴりマイナーな観光地をメインにピックアップ。このような観光地を大胆に訪れることができるのも青春18きっぷの醍醐味だ。

 余談だが、このしおりの作成には苦心した。まず、電車の接続問題。路線によっては「30分に1本しか電車が来ない」というのもザラにある。時刻表との闘いには四苦八苦した。

次に、営業時間と日の入り問題だ。筆者は静岡県の「三島コロッケ」が気になっていた。しかし三島駅に10時台で降りてしまうと、名古屋に着くのは最短でも14時台。他にも寄りたい観光地を考慮して、泣く泣く三島コロッケをあきらめた。

 また、東海道本線以外の沿線の観光地も諦めた。というのも、岐阜県の「高山ラーメン」が食べたかったのだが、時刻表と相談すると、たった一杯のラーメンを食べるだけで、他の観光スポットを2つもつぶしてしまうことに。

 さらに、予算という最大の敵もいる。あらゆる制限と闘い、必死に練り上げたのが、この旅のしおりだ。……余談が長くなってしまった。それでは、この旅の模様をご紹介していこう。

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