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2018.01.21

親が子どもに望むイマドキの職業、1位はプログラマー

英語やプログラミングの必修化に加え、さらにはパソコンやタブレットの導入など、子どもたちを巡る教育環境は大きな変化を遂げつつある。そこでイー・ラーニング研究所では子どものいる20代~50代の親を対象に「年末年始の子どもの習い事アンケート」を実施。親世代が思う、子どもにさせたい習い事等の実態が見える調査結果が公開された。

まず「2017年、学校以外に習い事をさせましたか<SA>」という問では、「はい」が59%、「いいえ」が41%という結果になり、6割の方が習い事をしていたことがわかった。
 習い事には「スポーツ系」(66)、「学習塾」(44)、という回答が多く集まり、次いで「音楽系」(38)、「英会話スクール」(28)と2017年も定番の習い事が続く。

 年末年始の子どもの習い事アンケート

「2017年、保護者間で話題になった習い事はありますか<SA>」という問では、「はい」が43%、「いいえ」が57%という結果になり、話題になった習い事には、第1位が「プログラミング教室」(40)、「英会話スクール」(40)となり、第2位が「スポーツ系」(23)、第3位が「学習塾」(21)となった。

また、「2018年、何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問では、第1位が「英会話スクール」(55)となり、第2位が「プログラミング教室」(49)、第3位が「スポーツ系」(17)という結果に。2017年にさせていた習い事ではプログラミング教室は低かったことにも関わらず、2017年に話題になった習い事では第1位、2018年にさせたい習い事では第2位と上昇している。この結果から、引き続き2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化される動きから話題になっていると考えられる。

年末年始の子どもの習い事アンケート

年末年始の子どもの習い事アンケート

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