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2018.01.19

現代人が感じる疲れ目の原因TOP3

パソコンやスマートフォンの普及に伴い、近年は新聞やテレビなどで「目の酷使」が指摘されることが多い。目の酷使は疲れ目の原因となり、目の奥が重たい、頭が痛い、ピントが合いにくい、目の前がぼやける、などの症状が出る場合が多いという。そこで参天製薬では、「疲れ目」を自覚する20~40代の男女を対象とした意識・実態調査を実施。その回答結果を集計して公開した。

まず、「目の疲れが、日常生活に影響をおよぼすことはありますか?」と質問したところ、実に73%が「ある」と回答。具体的な声としては、「家事や仕事への集中力ややる気が無くなる」(36歳・女性)、「車の運転に支障が出る」(47歳・男性)、「目が疲れると、同時に頭痛がしてくるときがある」(38歳・男性)などがあがっており、気分や体調にも影響がおよんでいる様子が推察できる。
また、「目が疲れたと感じるときの症状」を聞いたところ、「目がショボショボする」(72%)、「目の奥が重いと感じる(47%)、「目がゴロゴロする」(25%)など、人によって差があるようだ。

さらに、自身が思う「疲れ目」の原因を聞くと、「パソコンの長時間利用」(62%)、「スマートフォンの長時間利用」(54%)が上位に。 具体的な「パソコンの利用時間」としては、1日「5.9時間」、「スマートフォンの利用時間」は1日「3.3時間」が全体平均となっている。また、前述の「疲れ目の原因」については、「エアコンや空気の乾燥などによるダメージ」と回答した人も39%と約4割に達した。なお、乾燥によるダメージを感じている人に「1年のうち、最も目が乾きやすいと感じる季節」を聞くと、「冬」が圧倒的に多く71%に。今の季節は、乾燥による目の疲れにも注意が必要と言えるだろう。

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