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2018.01.19

○○力の高い子どもは友達が多く作るのも得意

 近年、学校教育においてダンスの必修化やアクティブ・ラーニングの導入など、表現力の習得が重視されており、その中でも「作文力」は国語の分野における表現力を磨くために非常に重要となっている。「作文力」とは、単に文章を書く力だけではなく、自分の想いを「言語化する力」のことを言う。「作文力」を鍛えることで、子どもたちが自分のことを客観的に観察し、正確に表現できるようになり、同時に相手のことも正確に理解できるようになる。それは、世の中の出来事を冷静に判断できる力にも繋がる。小学館集英社プロダクションが以前、20代〜50代の小学生〜高校生の子どもを持つ男女約930名を対象に、子どもの「作文力」に関するインターネット調査を実施したところ、作文力の高い子どもは、友達が多く作るのも友達を作るのも得意であるということがわかった。

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 調査の結果、「作文力」の高い子どものうち、家族と「とても仲が良い」「やや仲が良い」と答えた子どもの割合は94%となり、「作文力」の低い子どもの74%と比べ20%の開きがあった。また「作文力」の高い子どもが家族と「毎日」「毎日ではないが頻繁に」会話する話題として一番多いのは、“学校の授業や行事などの話”であり、「作文力」の低い子どもの36%と比べ2倍となる72%が該当。次いで多い話題が “友人の話”であり、「作文力」の低い子どもの39%と比べ31%も多い70%が該当する結果となった。「作文力」の高い子どものうち、“友だちが多い”に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と答えた子どもの割合は70%となり、「作文力」の低い子どもの38%と比べ32%の開きが出た。

 また、「作文力」の高い子どものうち、“友だちを作るのが得意だ”に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と答えた子どもの割合は66%となり、「作文力」の低い子どもの34%と比べ約2倍の差があった。さらに「作文力」の高い子どものうち、友人関係の満足度について「とても満足している」「満足している」と答えた割合は85%となり、「作文力」の低い子どもの59%と比べ26%の開きがあることがわかった。

■子どもの「作文力」と親子関係との相関性について

 子どもの「作文力」と親子関係との相関性について調査したところ、「作文力」が高い子どもほど、家族との会話の頻度が高く関係が良好なことが分かった。「作文力」が高い子どもは、家族と「とても仲が良い」「やや仲が良い」割合が高い傾向が見られ、「作文力」の高い子どものうち、家族と「とても仲が良い」「やや仲が良い」と答えた子どもの割合は94%となり、「作文力」の低い子どもの74%と比べ20%の開きがあることがわかった。

子どもの「作文力」に関するインターネット調査

■「作文力」が高い子どもが、家族と話す話題1位は“学校の授業や行事”2位は“友人”の話であることが判明

「作文力」の高い子どもが家族と「毎日」「毎日ではないが頻繁に」会話する話題として一番多いのは、“学校の授業や行事などの話”であり、「作文力」の低い子どもの36%と比べ2倍となる72%が該当。次いで多い話題が “友人の話”であり、「作文力」の低い子どもの39%と比べ31%も多い70%が該当している。

子どもの「作文力」に関するインターネット調査

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