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2018.01.18

異次元のフィット感!鼻当てのない新感覚スポーツサングラス『AirFly』

 眼鏡の「鼻当て」を開発したのは日本人らしい。

 昔の眼鏡には鼻当てがなく、そもそも顔面に引っかけるものではなかった。徳川家康が使った眼鏡が久能山東照宮に残っているが、これは使用中は手で持ち続けなければならないものだった。

 鼻が低く彫りの浅い顔立ちの顔立ちの人が多いとされる日本人は、怪盗ルパンのような片眼鏡をかけることが難しい。だから眼鏡の鼻当てという部品はなくてはならないものだが、これを不快に感じる人もいるはずだ。

■鼻当てのないスポーツサングラス

 そんな声を受けて開発されたのが、この記事でご紹介する『AirFly』である。

 これはスポーツサングラスであるが、何と鼻当てがない。ではどうやって顔に固定させるかというと、頬骨のやや上の部分、こめかみの近くに新しいパッドを設けているのだ。

 字面で表せば、たったそれだけである。開発者であるジゴスペックはこの部品を「サイドパッド」と呼んでいるが、本来あるべきものを別の位置に移動させただけで使用感が違うものなのか?

 開発者を疑うわけではないが、だからといって無条件に絶賛するわけにもいかない。そこで筆者は、現物を取り寄せることにした。あくまでも貸与という形ではあるが、まずは自分で使ってみなければ始まらない。

 AirFlyはクラウドファンディング『Makuake』に出展されている製品である。今回はMakuakeの協力を得て、数に限りある製品の試供にありつくことができた。

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