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2018.01.20

インスタ映えへの抵抗?「#地味メシ」がウケているワケ

2017年「ユーキャン新語・流行語大賞」で年間大賞に選ばれた「インスタ映え」という言葉とは真逆の「#地味(じみ)メシ」が、最近、話題になっている。Instagramにはすでに地味メシのハッシュタグが付けられた投稿が多く見られるが、いったいどういうものなのか。この地味メシを分析している「ホットペッパーグルメ外食総研」に、地味メシの定義や、地味メシが受けている背景を聞いてみた。

■「♯地味メシ(めし/飯)」とは


(画像はイメージ)

Instagramで「#地味飯」と検索してみると、2018年1月中旬の現時点で約9,000件近く投稿されている。一見して、よくあるインスタ映えとは少々異なる、庶民的な食べ物の投稿写真が多い。かつ丼、カレーライス、唐揚げ、コロッケ、焼き魚、酢豚といった定番料理をはじめ、玉ねぎのまるごと煮や麻婆丼などの茶系料理とさまざまだ。共通しているのは、インスタ映えとは形容できないような“地味な”見た目である。

ホットペッパーグルメ外食総研のレポートによると、2017年12月7日時点で、Instagramにおける「地味メシ(めし/飯)」の投稿数は1万件を少し超えるほどになっていたという。このハッシュタグは、じわじわ浸透しつつあるようだ。

ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員である有木真理さんに、この「地味メシ」の定義について聞いてみた。

「地味メシは、定義が明確にあるわけではないようです。ですから、これはホットペッパーグルメ外食総研が考える地味メシの定義になりますが、『カラフルグルメや塊肉のようなビジュアルでない、地味な色(茶系)の食事を総称したもの』としています」

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