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5軸手ブレ補正内蔵のソニー『α6500』とツァイスレンズでコスプレ撮影に挑戦

2018.01.17

■Photograph

『Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS/SEL1670Z』は24mm〜105mm相当F4通しの使いやすいズームレンズ。ツァイスらしいヌケがよくキレのいいレンズなのだが、スタジオではその威力を感じさせる作例を撮るのは難しかった。そのデザインとズームリングを回した感触がいいので『α6500』の標準ズームとして使いたい! っていうかコレしかないでしょう。

『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA/SEL24F18Z』はゾナーで広角36mm相当、開放絞り値はF1.8。開放からバリバリ使える最先端設計の単焦点レンズ。私には苦手な焦点距離だが、『iPhone 7 Plus』の望遠レンズと思えば違和感なし。描写性能最優先で手ブレ補正が入っていないレンズなので、ボディ内手ブレ補正の『α6500』で使うと完璧。まさに相性がいいペア。ツァイスのレンズってどんな感じと思っている人は、まず『Sonnar T* E 24mm F1.8』を購入して欲しい。

『E PZ 18-105mm F4 G OSS/SELP18105G』はEマウント初のSONY Gレンズである。27mm〜157mm相当の標準ズーム。こちらもGレンズだけあって気合いが入っている。電動ズームと手ブレ補正機能を内蔵するため大柄で重いレンズだが、性能はピカイチ。ツァイスレンズにもひけをとらない。実勢価格約4万9000円はかなりのハイコスパだ。『SEL1670Z』の実勢価格約7万6000円を考えると悩むところだ。広角24mm相当が欲しいか、望遠150mm相当が欲しいかの二択になる。私なら24mm相当が欲しいので迷わず『SEL1670Z』である。軽いしフィルター径も55mmだし、最短撮影距離35cmだし、パワーズームいらないし、ということで用途で選んで欲しい。動画撮るならパワーズームがあった方がいいよね。

【コスプレ撮影術】遂にボディ内5軸手ブレ補正内蔵のSONY『α6500』とツァイスレンズで今年のコスプレ撮り収め
青いツァイスのロゴがまぶしい『Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS/SEL1670Z』。フードは花形でかなり大型、金属製でないのが残念。

【コスプレ撮影術】遂にボディ内5軸手ブレ補正内蔵のSONY『α6500』とツァイスレンズで今年のコスプレ撮り収め
望遠側で瞳にピントを合わせると胸元はボケてくる。開放から非常にシャープでISO2000でも解像度は高く文句なしの描写だ
SEL1670Z 1/125sec F4.5 ISO2000 102mm相当

【コスプレ撮影術】遂にボディ内5軸手ブレ補正内蔵のSONY『α6500』とツァイスレンズで今年のコスプレ撮り収め
同じ位置から28mmまで引きの構図にする。絞り込んだので全体的にピントがきている。歪みは少なく周辺光量落ちも少ない。
SEL1670Z 1/60sec F7.1 ISO3200 28mm相当

【コスプレ撮影術】遂にボディ内5軸手ブレ補正内蔵のSONY『α6500』とツァイスレンズで今年のコスプレ撮り収め
ISO6400の高感度撮影。100%で見ると粒子が少し粗い感じだが、そのまま使えるレベルだ。
SEL1670Z 1/50sec F6.3+0.3 ISO6400 30mm相当

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