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2018.01.17

なぜ日本人は画面の割れたスマホをそのまま使い続けるのか?

総務省「平成29年版 情報通信白書」によれば、2016年における個人のスマートフォンの保有率は56.8%、世帯普及率は71.8%だった。ちなみにモバイル端末全体の世帯普及率は94.7%、パソコンは73.0%となっている。
情報流通支援サービスのオークネットでは、運営する『オークネット総合研究所』にて『携帯端末(電話)の修理に関するアンケート』を実施。その集計結果を発表した。

まず、使用している携帯端末の種類を聞いたところ、9 割近く(88.3%)が「スマートフォン」と回答し、2 位の「タブレット」(16.7%)、3 位の「格安スマートフォン」(10.0%)、4位の「フィーチャーフォン(ガラケー)」(7.3%)を大きく引き離した。MVNO(仮想移動体通信事業者)の台頭で格安スマートフォン市場が拡大との報道が多いなか、携帯端末所有者全体でみると、まだ10%に留まっていることがわかる。

携帯端末(電話)の修理に関するアンケート

メインで使用している携帯端末の購入時の状態は、「新品」が97.8%、「中古」が2.2%となり、圧倒的に新品の使用者が多い結果となった。

携帯端末(電話)の修理に関するアンケート

過去2年の間に、使用している携帯端末の破損・故障・不具合が生じたかを質問したところ、約7 割(69.0%)が、破損・故障・不具合が「なかった」と回答。

携帯端末(電話)の修理に関するアンケート

年代別にみると、「あった」と回答した割合が年代が上がるにつれて低くなっており、10代が43.0%なのに対し、60代以上は24.0%と20 ポイント近く開きがあった。年代によって、携帯端末の使用頻度や扱い方が異なり、破損・故障・不具合の有無に差が出ている可能性が推測される。

携帯端末(電話)の修理に関するアンケート

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