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2018.01.16

昨年10-12月期の住宅地価格変動率、首都圏は横ばいで変化なし

野村不動産アーバンネットは、2018年1月1日時点の「住宅地価格動向」の調査を実施。その調査結果を公表した。

2017年10-12月期の「住宅地価格」は、首都圏エリア平均では0.0%(前回0.0%)の変動率となった。
その概要としては「値上がり」を示した地点が14.6%(前回7.6%)、「横ばい」を示した地点が77.8%(前回82.9%)、「値下がり」を示した地点が7.6%(前回9.5%)となり、値上がり地点が増加、横ばい地点、値下がり地点が減少した。
エリア別の平均変動率では、東京都区部、東京都下、神奈川県の3エリアが前回より上昇、埼玉県・千葉県の2エリアが前回より減少となった (調査地点数:住宅地158) 。

この調査は、平成元年よりスタートし、「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアにおいて、調査地点を選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定している。調査地点は限定されたエリアから抽出したもので、数値は都県全体の変動率を表すものではない。

関連情報

http://www.nomu.com/knowledge/chika/

構成/編集部

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