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2018.01.15

在宅勤務の理想は週何日ぐらい?

 女性の活躍や売り手市場が進み、10年ほど前とは男女での仕事観が違ってきたことが感じられる。「ブラック企業」は口コミでバッシングされ、適度な働き方が改めて見直されている、まさに意識の過渡期を迎えている現代。働き盛りの世代は働き方にどのようなイメージを持っているのだろうか。 ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDA (アイ・ディ・アクセス)が以前、ファッション・コスメ業界や働く人の意識の動向について、いち早く把握をするため、有職者(※女性150人、男性150人、計300人)を対象に「お仕事に関する調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施し、「あなたは、ご自身が働いている会社の就業規則をしっかり知っていますか?」という質問を行ったところ、全体では「しっかり知っている」「ある程度は知っている」を足しあげると、70.6%が「知っている」と回答したことがわかった。その内訳を男女別で見ると、男性の中では78.0%が「知っている」と回答したのに対し、女性の中では63.3%が「知っている」と回答、女性のほうが少ない結果になった。

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 また「毎日在宅にて勤務できる仕事に転職できるとしたら働きたいと思いますか?」という質問に対しては、全体では「はい」と答えた人が62.7%と、約3人に2人が在宅勤務で働きたいと答えたことがわかった。男女別でみると、男性64.0%、女性61.3%と回答し、男女に大きな差はみられないものの少しだけ男性のほうが多い結果になった。

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「在宅勤務をするとしたら、週何日の在宅勤務が理想ですか?」という質問に対しては、全体では「在宅勤務は望まない」20.7%が最も多く、続いて「毎日」「週4 日」いずれも19.0%。「週3日以上在宅勤務を望む」を足し上げると55.7%となり、約半数が週3 日以上の在宅勤務を望んでいるようだ。男女別では「毎日」は男性22.0%に対し女性16.0%。「在宅勤務は望まない」は男性17.3%に対し女性24.0%となった。

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