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2018.01.14

最も利用したいと思う宅配便サービスランキング

国土交通省が2017年7月に発表した「平成28年度 宅配便等取扱個数の調査及び集計方法」によれば、2016年度の宅配便の荷物総数は前年度比7%増の40億1900万個。業者別ではヤマト運輸が18億6756万3000個でシェア46.9%、佐川急便が12億1821万5000個で30.6%、日本郵便が6億3242万1000個で15.9%となっている。
そんな中、マイボイスコムでは『宅配便サービスのブランドイメージ』に関するインターネット調査を実施。先日、その回答状況を公開した。

まず、宅配便サービスの利用頻度については「月に2~3回」が31.6%、「月に1回」が20.2%。高年代層で頻度が高い傾向にある。直近1年間に利用した宅配便サービスでは、「ヤマト運輸(宅急便など)」(92.1%)が最も多く、「佐川急便(飛脚宅配便など)」「日本郵便(ゆうパックなど)」が各8割弱で上位にランクされている。

信頼性・安心感があると思う宅配便サービスでは、「ヤマト運輸」がトップで70.9%、以下「日本郵便」(48.5%)、「佐川急便」(31.4%)が続く。過去調査と比べて、「佐川急便」が減少傾向を示している。サービスが充実していると思う宅配便サービスは、「ヤマト運輸」(62.9%)がトップ、「日本郵便」「佐川急便」が2~3割で続いた。

革新的・先進的であると思う宅配便サービスは、「ヤマト運輸」が41.5%、「佐川急便」「日本郵便」が各1割。「特にない」が50.3%で、他のイメージに比べて比率が高くなっている。

顧客対応がよいと思う宅配便サービスは、「ヤマト運輸」(59.4%)がトップで、「日本郵便」「佐川急便」が2~3割で続いた。過去調査と比べて、「日本郵便」が増加傾向にあるようだ。
親近感があると思う宅配便サービスは、「ヤマト運輸」(58.7%)がトップで、「日本郵便」が31.7%、「佐川急便」が18.9%です。過去調査と比べて、「ヤマト運輸」「佐川急便」は減少している。

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