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家賃がいくら下がったら「事故物件」に住んでもいい?

2018.01.14

 部屋を探しているときに事故物件という言葉を耳にしたことはないだろうか? 事故物件という言葉に明確な定義はないが、一般的に自殺や他殺、火災による焼死やその他不審死など、建物内で人が亡くなった“ワケあり”な物件のことを指す。通常よりも安く取り引きされることが多いため、とにかく賃料を安くすることを重視する人には需要があるだろう。株式会社オウチーノが以前、20~39歳の男女500名を対象に、事故物件に関するアンケート調査を実施し、「事故物件に住んだことはありますか?」という質問をしたところ、「住んだことがある」と答えた人は6.9%、「住んだことがない」と答えた人が63.7%、「確認したことがない」と答えた人が19.3%だった。

 次に、「事故物件に住んでもいいと思いますか?」という質問をした。結果、「住んでもいい」と答えた人が18.7%、「住みたくない」と答えた人が47.5%だった。最後に、「家賃がいくら安くなったら、事故物件に住んでもいいと思いますか?」という質問をした。結果、40.8%の人は家賃が安くなったら住んでもいいと思っていることが分かった。

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