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糖質が少なくてもアルコールは血糖値に影響を及ぼす?糖質の多いお酒と少ないお酒の違いとは

2018.01.13

■糖質の多いお酒と少ないお酒

 そんなお酒の中でも、より太りにくさを狙うのであれば、糖質の少ないお酒を選びたい。そこで、糖質の多いお酒と少ないお酒を見ていこう。

●糖質の多いお酒~醸造酒

飲み会でチョイスすべき糖質の少ないお酒。でも血糖値には影響も?

 糖質の多いお酒といえば「醸造酒」。多くの人が愛飲しているビールやワイン、日本酒などが相当する。米や麦、葡萄などの原料を発酵させることによって造るものだ。醸造酒には、アルコールの他に糖質やたんぱく質などが含まれている。

【ビール】糖質量:100g当たり3.1g

 ビールは比較的糖質量が多いというのは、よく知られていることだ。よって、各ビールメーカーからは糖質ゼロの商品が数多く登場している。飲み会ではどうしても一杯目に飲まざるを得ないものだが、糖質を気にするなら、一杯だけに留めておくのも良いだろう。

【日本酒】糖質量:100g当たり4.5g

 醸造酒といえば日本酒。日本酒といえば、原料となる米のデンプンや、麹、酵母などが生んだうまみが魅力なのだが、これらはすべて糖質となる。こちらもビール同様、糖質ゼロ商品が登場しているが、非常に軽い辛口を好む場合にチョイスする余地がある。

【白ワイン】糖質量:100g当たり2.0g

 白ワインと赤ワインでは、白ワインのほうが糖質が若干多い。赤ワインの糖質量は100g当たり1.5g、白ワインは2.0gだ。また、ロゼワインは4.0gと多めなのでワイン選びの際はよく注意しよう。

●糖質の少ないお酒~蒸留酒

飲み会でチョイスすべき糖質の少ないお酒。でも血糖値には影響も?

 一方、糖質の少ないお酒といえば「蒸留酒」だ。蒸留酒とは、発酵したアルコール液を蒸留することで作り出されるもので、製造工程で糖質がなくなるのが特徴だ。焼酎やウイスキー、ブランデー、ウォッカ、ラムなどが相当する。一般的な飲み会の席で飲みやすいのは焼酎やカクテル類だろう。カクテルは、糖分入りの炭酸水や果汁などを使うものがあるため、糖質を意識するなら基本的には避けたほうが良さそうだ。どうしてもという場合は、ジンやウォッカベースのものを選ぶようにしよう。

【焼酎】糖質量:0g

【ウイスキー】糖質量:0g

 焼酎もウイスキーも糖質量は0g。糖質を気にするのならぜひ選びたいアルコールといえる。

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