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2018.01.13

ママ1000人に聞く、子ども連れのショッピングで起こった恥ずかしい出来事

子どもを連れての買い物=子連れショッピングで、子どもがいるからこそ困った、という経験をしたことがある人もいるのではないだろうか。日本生活協同組合連合会が以前、小学校低学年以下の末子と買い物に行くことがある全国の20歳~49歳の女性に対し、「子連れショッピングに関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開している。

小学校低学年以下の子どもと買い物に行くことがある全国の20歳~49歳の女性(全回答者:1000名)に、子どもを連れての買い物の際、どのようなことで困ったか聞いたところ、最も多かったのは「品物選びに集中できない・ゆっくり選べない」(43.2%)で、次いで、「子どもがカートを押したがる」(36.5%)、「抱っこが疲れる」(33.6%)、「子どもが走り回る」(29.3%)、「子どもが勝手にどこかへ行く」(29.1%)が続いた。

子どもの年齢別にみると、0~1歳児では、「抱っこが疲れる」(66.1%)が最多回答となった。子どもを抱えながらの買い物で疲れてしまう方が多いようだ。2~3歳児と保育園児・幼稚園児では、「子どもが走り回る」(2~3歳児40.7%、保育園児・幼稚園児38.8%、以下同順)、「子どもが勝手にどこかへ行く」(37.7%、39.2%)が、他の層に比べて高くなった。自分の足で歩けるようになり、かつ元気いっぱいな年頃であるぶん、子どもの元気さに振り回されることが多いようだ。また、保育園児・幼稚園児と、小学校低学年では、「子どもが試食をしたがる・試食品を食べ過ぎる」(保育園児・幼稚園児23.0%、小学校低学年22.5%、以下同順)、「子どもに商品(お菓子など)を選ばせると延々悩み続ける」(20.1%、22.0%)が、他の層に比べて高くなった。このぐらいの年になると、お店の商品に関心が向き始め、夢中になってしまうようだ。

子どもの元気さや、商品への関心に振り回されているママが多いようだが、子連れショッピングの最中、思いもよらぬわが子の行動に頭を抱えた経験がある人もいるのではないだろうか。そこで、全回答者(1000名)に、子連れショッピング中の様々なエピソードを、自由回答形式で聞いた。

まず、“あり得ない!”と思わず呆れてしまった、子どものイタズラを聞いたところ、「お総菜や肉などのラップ部分を押す」(小学校2年生のママ)、「商品を1つ1つ床に並べる」(1歳児のママ)、「お金を払う前に袋を開けてしまう」(保育園児・幼稚園児のママ)といった商品に対するイタズラを挙げた回答が多くみられた。また、「知らないうちにカゴにお菓子が入っていた」(保育園児・幼稚園児のママ)といった、こっそりお菓子を買ってもらおうとしていた、というエピソードも散見された。

次に、子どもの行動のおかげで、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをした経験を聞いたところ、「お菓子付きのおもちゃを買ってとだだをこねて叫び出した」(3歳児のママ)などの、だだをこねられた経験や、「これは高いから買わないんだよねと大きい声でいわれた」(2歳児のママ)といった、大声で値段に関することを言われた経験が数多く挙がった。どちらも、他人にはみられたくないだろう。

そのほか、「大声で変な歌を歌う」(保育園児・幼稚園児のママ)、「綺麗なお姉さんをみつけては片っ端から声をかけていく」(保育園児・幼稚園児のママ)、さらには「スカートをめくられた」(保育園児・幼稚園児のママ)といったものもあった。子どもはご機嫌かもしれないが、ママとしては恥ずかしさでいっぱいになりそうだ。

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