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2018.01.13

無人コンビニ、個人物流、2018年流通トレンドのキーワード

宅配大手3社が相次いで値上げに踏み切り、24時間体制の見直しが進むなど、人手不足の深刻さが顕在化した今年。来年はIT化やシェアリングによって人手不足を補う動きが本格化しそうだ。

【無人コンビニ】電子タグ&無人レジで人手不足を解消

 米国ではAmazonが無人スーパー「Amazon Go」を展開。日本ではローソンが無人レジの実証実験を行う一方、24時間営業を見直す動きも出始めている。経産省は2025年までに、コンビニ全商品への電子タグ取り付けを推進。「実現すれば物流から決済まで大きく変わります」。

レジロボ
ローソンはパナソニックと共同で、ICタグ&無人レジ「レジロボ」の実証実験を実施した。

【個人物流】個人が運ぶシェアデリバリーが本格化

 人手不足が深刻化する中、フード配達サービス「UberEATS」のように、個人が配送を代行する動きも。米国ではAmazonも、個人ドライバーが運ぶ「Amazon Flex」を導入。日本でもセルートが同様のサービスを開始。「シェアリングで既存ビジネスのすき間を埋める動きが広がっている」。

『DIAq』
荷物を届けたい人と届ける人をアプリでマッチングする、サービス。バイク便のセルートが今年8月にリリースした。

[1]ユーザー用アプリで近くの運送者を選択。
DIAq 01

[2]運送者用アプリで確認。荷物を配送する。
DIAq 02

[3]配達完了時にクレジットカードで決済。
DIAq 03

[私が予測しました!]
鈴木淳也さん

モバイル決済ジャーナリスト・鈴木淳也さん
東京とサンフランシスコを拠点に世界中の決済や金融、小売、交通インフラ事情等を取材。近著に『決済の黒船 Apple Pay』がある。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

 

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