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2018.01.13

死ぬまでに一度はやってみたい旅行体験と泊まってみたい宿泊施設

死ぬまでにやりたいことはいくつあるだろうか。今回、世界最大級の宿泊予約サイトHotels.comは、旅行に関する「バケットリスト(死ぬまでにしたいこと)」の調査結果を発表した。

調査の結果によると、一般的な観光名所を巡るために旅のプランを立てるのは、もはや過去の話かもしれない。なかでもミレニアル世代のバケットリストでは、異文化を体験する旅、自分探しの旅、新しい何かを学ぶ旅、あるいは雄大な自然と出会う旅といった内容が多くを占めた。ミレニアル世代は一般的に消極的志向だと言われることもあるが、今回の調査では、異なる結果となった。また、誰とバケットリストを達成したいかという質問に対し、意外にも約半数の人(40%)が、両親か祖父母と達成したいと回答した。これは有名人(11%)、兄弟/姉妹(28%)または一人旅(25%)よりも高い数値。ミレニアル世代は、人生の先輩たちとのコミュニケーションを重視し、バケットリストを両親や祖父母と叶えたいと考える人が多いことが予測される。

そのほか、その土地ならではのストリートフードを食べる(33%)、新たな言語やスキルを学ぶ(33%)、知らない通りを探検する(35%)といった旅は、エッフェル塔や万里の長城を巡る一般的な観光旅行よりも高い割合でバケットリスト入りを果たした。また、10人に1人以上の世界の旅行者が、フィンランドのラップランドでサンタに会う(14%)、パルクールの技を学ぶ(12%)、ドラッグ・クイーンのショーを観る(10%)、落書きアートを実際に描いてみる(11%)といった、一風変わった体験をバケットリストに含めた。

なお日本人の場合は、自由の女神を訪れる(26%)、マチュピチュに登る(25%)といった、観光名所を巡る旅についても比較的関心が高いことがわかった。とはいえ、日本人回答者も、スカイダイビングをする(28%)、有名人とパーティーをする(21%)、シャークダイビングをする(18%)など、ユニークなアクティビティーが一定の人気を集めていた。

<死ぬまでに一度はやってみたい体験トップ5>

<死ぬまでに一度は泊まってみたい宿泊施設トップ10 >

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