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NFLの選手も愛用!高地トレーニング並みの効果が期待できる『トレーニングマスク3.0』

2018.01.13

酸素が薄いという負荷条件のもとトレーニングを行い、より短い期間で心肺機能や持久力などを向上させる「高地トレーニング」。もっぱら、マラソン選手の大会前の追い込みに採用されていたが、水泳やクロスカントリースキーなどの種目へと波及し、アスリートたちの間ではちょっとしたトレンドになっている。

標高の高い低酸素環境で運動をすると、身体の隅々まで酸素を運ぶヘモグロビンとミオグロビンが増加し、低地と同じ効率で酸素を運搬できるよう順応するという。この状態で、低地に戻ると、酸素の運搬能力が実質的に強化され、運動のパフォーマンスが改善されることがある。これが、高地トレーニングのメリットといわれているが、プロのスポーツ選手ならいざ知らず、週数回ジムに通ったり、早朝ランニングをする程度のビジネスパーソンには、時間にしても費用にしてもハードルが高い。また、都市部のフィットネスジムには、酸素濃度を低くした「低酸素トレーニング室」を設けたところも出始めているが、1時間の使用で4000円前後とまだまだ料金が高めな設定のところが多いようだ。

今回紹介する『トレーニングマスク3.0』(米TrainingMask,社)は、実際に高地へ行かず、毎回高い費用も払うことなく、高地トレーニングと同様の効果を得られるとうたうギアである。


『トレーニングマスク3.0』

名のとおり、見た目は口と顎を覆うマスクで、口が当たる箇所に3つの丸いパーツがついている。これは吐き出された息(二酸化炭素)をマスク内に残存させる量を調節する「バルブ」で、くるくる回すダイヤル式になっており、6段階で残存量の調節ができるようになっている。つまり、トレーニング時に二酸化炭素をマスク内に残存させ、吸入できる酸素を適度に減らすことで、身体の循環機能のみを、高地と似た環境下に置くのが基本的な原理となっている。

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