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2018.01.13

これは便利!150か国の規格に対応する究極の変換プラグ『PASSPORT』

仕事柄何か国も出張がある人、旅行が趣味で世界のあちこちに行く人たちにとって、時に悩みの種となるのは、日本の電化製品を旅先で使うための変換プラグだろう。

そうしたヘビー旅行者たちのお悩みに応えるべく、150か国の規格に対応しつつ、使い勝手も考慮した、究極の変換プラグ『PASSPORT』が、「Kickstarter」で登場した。

『PASSPORT』は、立方体に近い手のひらサイズで、側面にあるスライド式ボタンで、プラグを押し出す設計。使わないときは引っ込めておけるようにしたのは、旅行荷物の中でじゃまにならないためと、幼い子供が触ってけがをしないようにとの配慮。


150か国対応の電源プラグ『PASSOPORT』

従来のマルチ変換プラグと比べての、『PASSOPORT』の真の優位性は、汎用性の高さよりもむしろ、「自動復帰型ヒューズ」を備えていることにある。渡航先の電力事情によっては、供給される電気の電圧が不安定なところがあり、変換プラグのヒューズがしばしば飛ぶ原因となっている。こうした装置に用いられるヒューズの多くは、19世紀に発明された元祖とそれほど相違はなく、グローバル化した現代社会には時代遅れとなっている。

そこで開発会社のゼンデュアー社が目をつけたのが、「自動復帰型ヒューズ」。航空宇宙産業では、ふつうに活用されているが、コストと大きさの点から変換プラグには使われていなかった。それを同社は、数百回の実験を重ねて、低コスト・小型のヒューズを実現した。これで実質的に、「ヒューズが飛ぶ」トラブルとは無縁のものとなっている。


航空宇宙産業の「自動復帰型ヒューズ」をコンパクトにして『PASSOPORT』に活用

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