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企業ニュース
2018.01.12

文章力は不要!?伝わることを重視したメール仕事術

誰もがテキストを書く時代になって、文章力をつける講座やアプリが人気を得ている。

ところが、業務上のメールのやりとりには「文章力は不要」と言い切るのが、コミュニケーション・コンサルタントとして活躍する宮澤節夫氏。文章に本当に必要なのは「相手の気持ちを想像する力」と「相手に納得してもらう力」だとして、「9マスマトリックス」を用いた独自のメソッドを提案している。

もっとも、多くの人はそうしたメソッド以前の問題として、「読む前に、読みたくなくなる」という問題を抱えているという。

今回は、宮澤氏の近刊『伝わる言葉に“文章力"はいらない』(SBクリエイティブ)をベースに、「読みたくなくなる」→「まずは読んでもらえる」ようになるために、今日から実行できるTipsを紹介したい。

●行間、改行、文字数

意外とできていないのが、行間・字間がびっしり詰まって、改行もない文章。これだと、内容はよくても相手は読む気を失ってしまう。

各行間は適度にあけ、「読ませたいところの前」で改行を入れる。さらにパラグラフとパラグラフの間には、1行の空白を開けるとなおよい。1行の文字数は横書きで30~40字(縦書きは25~30字)がベスト。

●客観的な内容とする

個人ブログのような、自分の意見を率直に伝えるものは別として、ビジネスの現場では客観的な文章を旨とする。これはそれほど難しいことではなく、「感情的な表現がないか」、「事実が提示されているか」、そして「事実にのっとろうとする姿勢があるか(=自分勝手な書きぶりではない)」という3点に留意して、文章を組み立てればよい。

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