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密かなブーム!御利益を授かりたい人にオススメの「鎌倉七福神めぐり」

2018.01.12

空前ともいえる御朱印ブームで、神社・仏閣に参拝して御朱印を受け取る姿が、方々で見られるようになった。

御朱印を集める目的として、第一に挙げられるのは「御利益」。中でも、縁結びと金運の御利益を期待する人は、やはり多い。関東を例にとれば、三峯神社、神田明神、穴八幡宮、浅草寺、箱根神社など、特に大きな御利益が期待できるとする寺社はいくつもある。

こうした、単独で強力な御利益パワーをもつ寺社とは別に、特定の寺社をいくつかめぐることで、大きな御利益を授かるとして人気が強いのが「七福神めぐり」。これは、七福神ゆかりの地域の七寺社を参拝するもので、北海道から九州まで津々浦々にある。

今回は、関東圏の七福神めぐりでも特に人気が高く、御利益も大きいとされている『鎌倉七福神めぐり』を紹介しよう。

●『鎌倉七福神めぐり』とは?

鎌倉七福神とは、浄智寺、鶴岡八幡宮、宝戒寺、妙隆寺、本覚寺、長谷寺、御霊神社、江島神社で祀られている七福神を指す。1寺社につき一神が祀られており、例えば浄智寺では布袋尊が祀られている。他所の七福神と違い、鎌倉七福神は寺社が八か所あり、鶴岡八幡宮と江島神社は同じ弁財天を祀っている。

これら8寺社を参拝することになるが、めぐる順番は決まっておらず、複数の日にまたがっても差し支えない。ほとんどの寺社には、七福神の御朱印と通常の御朱印の2種類あるので、必ず七福神の御朱印が必要なことを口頭で伝える。御朱印をもらう前にきちんと参拝するといった、通常のマナーを守ってめぐり終われば、開運招福はおのずと訪れるだろう。

●浄智寺

●鶴岡八幡宮 旗上弁財天社

鎌倉幕府誕生とともに創建された、上下両宮のひときわ大きな神社で、鎌倉市のランドマーク的存在。弁財天が祀られているのは、(大石段を上がった本宮ではなく)手前の鳥居をくぐってすぐ右側の橋を渡った源氏池に浮かぶ島。ここに、旗上弁財天社がある。朱印所はすぐそばにある。


鶴岡八幡宮 旗上弁財天社


旗上弁財天社の御朱印

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