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ストレートネックを予防するウェアラブルデバイス『alex』

2018.01.12

また、本体にはフラッシュメモリも内蔵されており、Bluetoothで自身のスマホにデータを転送することができる。スマホに専用アプリをインストールしておけば、メモリのデータ(姿勢の角度や持続時間等)がスマホに転送され、どんな時に悪い姿勢になるのかグラフで表示され、自分のクセを知る参考になる。良い姿勢を続ければスコアを獲得し、100点を目指すというゲーム感覚で使うことも可能。

「スマホ首」を“予防する”ありそうでなかった世界初のウェアラブルデバイス登場

スマホ首を予防するという、ありそうでなかった世界初のウェアラブルデバイスを開発したのは、2014年創業の韓国のナムという会社。姿勢矯正用の機器の開発・販売に特化して、『alex』が初の商品となる。当初はクラウドファンディングのキックスターターで資金を募ったところ、目標額の140%を達成して大成功を収めた。現在は日本のクラウドファンディング大手Makuakeで、販売代理店の株式会社EFGが先行販売を行っている。こちらは、目標額達成率にかかわらず日本国内での販売が約束されており、今なら個数限定で9,150円(税込)で購入できる。

ひとつ注意したいのは、『alex』はスマホ首を予防するデバイスであり、既にスマホ首になっているのを完治させるものではないという点。もちろん、それ以上の悪化は食い止める効果はあるだろうが、スマホ首の治療には専門家の指導のもと、ストレッチ運動など別の手段を併用する必要がある。

文/鈴木拓也

老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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