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2018.01.11

どっちにすべきか決められない時に便利な意思決定グッズ『Spyn』

■連載/鈴木拓也のクラウドファンディング・ウォッチャー

「どっちにすべきか決められない!」ときの革命的な意思決定グッズ『Spyn』

「朝食は何にしようか」に始まり、「すいている次の準急列車に乗ろうか」、「A社とB社のどちらと取引すべきか」、「プレゼンには円グラフと棒グラフどっちがよいか」、「忙しいからデートの約束を来週に延ばそうかな」……などなど、現代人は起きてから寝るまでの間に、数え切れないほどの意思決定をしている。一説によれば、人が1日に意思決定をする回数は3万回を超えるという。また、ある学説によると、意思決定の回数が多すぎると、モチベーションや生産性が下がるとか。

誰しも、自分で熟慮して決めるべき事柄もあれば、どっちにしてもよさそうな些事もある。後者については思い切って、これから紹介する革命的な意思決定グッズに委ねた方がよいのかもしれない。

「どっちにすべきか決められない!」ときの革命的な意思決定グッズ『Spyn』

上の写真を見せた時点で、思い切りネタバレになっているが、今回紹介する『Spyn』(スピン。spin=スピンのもじり)は、精巧なバランス比で作られたステンレス製のコマである。これは、2017年2月3日を期限として、キックスターターで製造資金が募られている。

『スピン』のバリエーションは、「Yes or No」(「はい」か「だめ」)、「Now or Later」(「今でしょ」か「後回し」)、「You or Me」(「きみ」か「自分」)、「Classic Dice」(サイコロ。1~6個のドット)、「Blank」(ブランク。自分で油性ペンで書き込む)の5種。

使い方は簡単。例えば、忙しい朝だというのに、なぜか「今日のネクタイはストライプ系にすべきか」で悩んだとする。こんな時は、『Yes or Noスピン』をくるくる回すだけで一件落着。Yesの文字を下にして止まったら、ストライプに決まり。Noなら別の柄のネクタイにする。もう少し複雑などうでもいい状況、例えば「ダイエット中だが、スーパーの福引きでショートケーキをもらった」ときは、まず『Yes or Noスピン』で食べるか、それとも別の人にあげるかを決める。「Yes」なら、「今食べてしまうか、小腹がすく後にするか」を『Now or Laterスピン』で決める…というふうに複数の『スピン』を使うことで解決できる。

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