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2018.01.11

1日10時間座りっぱなしでも、30分の運動で老化リスクは解消できる!?

超・超高齢化時代突入!老化を食い止め“スーパー老人”になる方法とは?

 年明け早々、日本老年学会が65〜74歳を准高齢者とし、現在65歳以上とされている高齢者の定義を75歳以上とする提言を発表している。つまり日本社会ではこれまでよりも10歳の若返りが期待されているのだ。当然のことながら現役として人前に出続ける期間も延びるということだろう。

■ぜひとも対処したい4つのエイジング症状

 白髪や老眼、肌の張りの低下など、自他共に老いを意識させる兆候がいくつかあるが、ぜひとも対処したい初期の老いのサインである4つの症状を生活情報サイト「Elite Daily」が解説している。

1. 手のケア

 ボディパーツの中で最も早く加齢を反映するのが手である。加齢と共に皮膚がコラーゲンを失い張りがなくなり皺が増えるのだ。

 手の劣化を食い止める方法は、手に気を配ることほかならず、なるべく手をむきだしのまま露出しないことである。普段からハンドクリームを使い、洗い物などの際にはゴム手袋の使用を心がけることに尽きる。

超・超高齢化時代突入!老化を食い止め“スーパー老人”になる方法とは?
Elite Daily」より

2. 生え際の後退を食い止める

 頭髪について多くが脅威に感じているのは、白髪よりも生え際の後退と薄毛だろう。加齢によってある程度は仕方ないものではあるが、気になった初期の段階で原因となってものを洗い出す検証をしてみたい。

 生活上のストレスや食事、シャンプーや整髪料など、髪にまつわるあらゆるものを検分してみることで症状の進行を食い止められる可能性が高まる。

3. 飲酒習慣を考え直す

 生活習慣としてタバコに次いで老化を促進していると考えられているのが飲酒習慣だ。アルコールは体内の水分を尿として必要以上に排出してしまうので、肌が乾燥して皺ができやすくなるといわれている。飲みすぎた後や二日酔いの朝には、無性に水が飲みたくなることでも身体から水分が失われていることがわかる。

 若いうちならまだしも、加齢を実感する歳になった際には飲酒の習慣を見直してみることが老化を食い止めるためには必要とされている。具体的には酒量を減らしたり“休肝日”を設けるなどの対策が有効だろう。また酒の種類についても、一部の甘いカクテルやジュース割りやコーラ割のような、砂糖が多く含まれたアルコールメニューは避けるべきだ。

4. 脂肪太りを回避するために筋トレをはじめる

 いわゆる“老け顔”ならしめるのは皮膚の乾燥に加えて、皮膚のたるみも大きな要素だ。皮膚のたるみは顔よりもまず先に腕にあらわれるといわれている。いわゆる二の腕のたるみだ。

 中高年以降の皮膚のたるみを食い止めるのが筋力トレーニングである。ランニングなどの心肺系の持久運動は皮膚のたるみの改善にはあまり効果がないということである。むしろ屋外でのランニングは肌を長時間外気と紫外線に晒すことになるため、皮膚のためには注意が必要だ。

 ジムでウェイトトレーニングを行なってもよいのだが、自室やオフィスで簡単にできる上腕三頭筋曲げ(triceps dips)なども有効なトレーニングであるということだ。

超・超高齢化時代突入!老化を食い止め“スーパー老人”になる方法とは?
上腕三頭筋曲げの例。「Howcaste Daily」より

 このような加齢の症状に早くから対処するのはいわば人生の“防衛戦”ともいえるのかもしれないが、戦うのと戦わないのとでは、その後大きな差が生じてくることは明らかだろう。

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