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優しい光で起こしてくれる目覚まし時計『inti SQUARE』で爽やかな朝を迎えられるか?(2018.01.11)

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■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

1日の始まりに私たちがする行動といえば「目を覚ます」ことだ。この目を覚ますという行為が爽やかに行えれば1日も爽やかに過ごせるのに、と思ったことはないだろうか?では、どうすればいいか?この疑問に対し、『inti SQUARE』が提案するのは(音ではなく)光で目覚めるというアプローチである。音で目覚めるという行為が人為的なものなのに対し、光で目覚めるというのは人間が自然と行ってきたものである。光で目覚めることで不快感のない目覚めを目指す、それがこの製品のコンセプトだ。今回、実際に購入し使用してみた感想も交えて紹介する。

■『inti SQUARE』とは?

『inti SQUARE』は「ムーンムーン株式会社」から発売されている目覚まし時計であり、光を使った同社の目覚まし時計としてはこれが2製品目となる。

『inti SQUARE』は光を使った目覚めを促す時計であるが、そもそも光を浴びることでなぜ私たちは目を覚ますのだろうか?その答えはセロトニンという脳内物質にある。このセロトニンは目覚めを促す脳内物質であり、強い光を浴びることで活性化すると言われている。明るい場所では眠りづらいことも、このセロトニンが活性化して眠る状態に体がなっていないと説明することができる。この『inti SQUARE』はそうした人体の仕組みに着目した目覚まし時計というわけである。

■『inti SQUARE』の特徴

◆2500ルクス以上の強い光で目覚めを促す

目覚めを促すセロトニンは強い光で活性化することを先ほど述べたが、それではどのくらいの強さが必要なのだろうか?それが2500ルクスという強さである。家庭の照明の照度が700ルクス、明るい印象のあるコンビニでも照度は1500ルクスと言われており、実はこの基準に達していない。つまりタイマーで家庭の照明をオンにしたとしても、セロトニンを活性化するのには不十分なのだそうだ。その点、『inti SQUARE』は本体から30cmの距離で3500ルクスという照度を有しており、この基準をクリアしていることになる。

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