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2018.01.11

こんなのあり!?世界のおもしろドローン5選

AirSelfie

 今やホビーの分野だけでなく、配達や医療などさまざまな分野での活躍が期待される「ドローン」。その特徴は大手メーカーだけでなく、小さなメーカーがインターネット上でプロジェクトを発表し、開発をすすめていることだろう。本記事では、その中でも注目を集めている機種をいくつか紹介していこう。

■スマホケースに入る、セルフィー用小型ドローン「AirSelfie」

AirSelfie

 ドローンといえば大型で高性能な機種が話題になりがちだが、インターネット上で発表されるプロジェクトはこのような小型で小技のきいたものが多い。クラウドファンディングサイトのKickstarterにて資金募集に成功した「AirSelfie」もそのうちの1つだろう。

 AirSelfieはまるでスマートフォンのように薄型、小型な本体が特徴のドローン。またプロペラが本体内に収まっているので、その気になればカバンやポケットに入れての持ち運びも可能だ。機体の前部には500万画素のカメラが装着されており、思い立った時にスマートフォンのアプリから操縦してセルフィーの撮影を行うことができる。

 さらに、AirSelfieはスマートフォンと一体化するケースに収納することができる。ドローン本体から コントローラー(スマートフォン)までの運搬の問題を一挙に解決した、画期的なドローンといえそうだ。なお、現在AirSelfieは249ユーロ(約3万1000円)での追加注文の受付を計画している。

■真ん丸なボディラインがかわいい小型ドローン「Cleo drone」

Cleo drone

 ポケットサイズの小型ドローンといえば、こちらも注目。ラスベガスにて開催される家電見本市のCESで展示予定となっている「Cleo drone」は、丸い本体と内蔵されたプロペラが特徴のドローン。やはり前述のAirSelfieと同じく、持ち運びやすさと飛行時のプロペラの危険性を低減している。

 Cleo droneは本体側面部にはカメラを搭載し、セルフィーの撮影が可能。その撮影メニューは豊富で、360度動画からパノラマ撮影、鳥瞰図なども撮影できる。操縦はやはりスマートフォンのアプリからと簡単仕様になっており、こちらも気軽なドローンを探している人には注目の商品となりそうだ。

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