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2018.01.10

家計の強い味方!規格外食品の賢い活用術

給料日前の金欠時に重宝!「規格外食品」を入手するには?

 “品質と見た目は別物”。そんな考え方を持つ人は多いのではないだろうか。今、見た目が悪くても、味や衛生面は劣らない「規格外食品」をあえて販売する動きが増えている。通常価格よりもお得に入手できることが多いため、ビジネスパーソンや主婦にとって、給料日前などの金欠時には重宝するだろう。そこで「規格外食品」を手に入れられる場所を紹介したい。

■「規格外食品」とは?

「規格外」というと分かりにくいが、要するに、「少々傷がある」、「形がちょっと複雑」、「大きさが均一でない」など、何らかの難があることを指す。しかし、問題があるのは外見上だけで、中身は特に問題なくおいしく食べられるというのが「規格外食品」だ。

 今、野菜価格の高騰や、ファストフードなど外食店の値上がりで、食費の切り詰めに苦しんでいる人は多いだろう。そんな中、少々通常より安い規格外食品は、非常に興味深いものである。そしてそのようなニーズに応えるように、規格外食品を積極的に販売する動きが出てきている。

■「規格外食品」が入手できる場所

 インターネット上で注文できるものや、実店舗で実際に商品を見ながら買える店舗もある。それぞれの扱っている商品と特徴を見ていこう。

大地を守る会「もったいナイシリーズ」

 オーガニック食材の宅配を行なう「大地を守る会」では、「もったいナイシリーズ」として規格外の魚や野菜、加工食品などを販売中。有機野菜は高価で手が届きにくいが、ここでは小さなさつまいもや多少傷のついたりんごなどが、買いやすい値段で提供されている。また、水揚げ時に傷がついてしまった、大きすぎ・小さすぎ、廃棄されることが多い部位、知名度が低いなどの「規格外魚」は珍しく、ねらい目といえる。

LOHACOのアウトレット

 Yahoo!JapanとASKULが展開するネットショップ「LOHACO」でも、食品のアウトレットを手に入れることができる。通常の30%~80%オフで買えるのは嬉しいところ。LOHACOでのアウトレットの定義は、在庫処分品、旧パッケージ、旧仕様品、賞味期限までの期間が通常より短い商品など。缶詰やレトルトカレー、スナック菓子、飲料まで安く手に入れられる。

モッタイナイ ファーム ラディーチェ(代官山)

 こちらは実店舗。東京の代官山に今年9月末にオープンしたカフェ風イタリアンレストランだ。ここでは、直接契約農家から仕入れた「もったいない食材」を調理して提供しているが、規格外野菜を販売する「マルシェ」というスペースがある。食事帰りに買うもよし、ちょっと立ち寄って買い物だけするというのも良いだろう。

おにおんぼうず

 食べられるのに捨てられる大量の野菜があることを知り、北海道の地で、規格外野菜の通販事業を始めたという「おにおんぼうず」。形が不ぞろい、傷がある、色が薄いなどの規格外な、北海道産のじゃがいも「キタアカリ」や玉ねぎ、かぼちゃ、トマトなどが、安くネット通販で手に入る。

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