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2018.01.10

太り気味の人は遅い時間帯と週末によく揚げ物を食べる?

 仕事が忙しいとつい食生活も不規則になってしまう。では、食事をとる時間帯はどれくらい我々の健康に影響を与えるものだろうか。健康プラットフォーム「WM(わたしムーヴ)」を提供するドコモ・ヘルスケアが以前、同社のスマートフォン向けヘルスケアサービス「からだの時計WM」の機能である「管理栄養士相談サービス」の利用実態から、からだと食生活に関する調査・分析を実施した。調査は、管理栄養士相談サービスが追加された2015年3月から10月末までの、延べ785人の利用データおよび利用者から投稿された6022枚の食事写真を、個人が特定できない統計データに加工して分析。調査の結果、痩せている人ほど、野菜摂取率が高いことが判明した。

21時以降のお酒やおつまみに注意すべきこれだけの理由

■BMIが「肥満」の人より「太り気味」の人のほうが食事時刻が遅い

 BMIごとの夕食の食事時刻を分析したところ、「太り気味」の人の食事時刻が、一番遅いということがわかった。特に22時以降の食事が多く、他に比べ夜型の食生活をしていることが伺える。

21時以降のお酒やおつまみに注意すべきこれだけの理由

 BMIごとの夕食の食事内容を分析したところ、「太り気味」の人が一番、頻繁に揚げ物を食べていることがわかった。「太り気味」の人は、月に3〜4回程度揚げ物を食べており、「肥満」の人の2倍の頻度となっている。揚げ物の摂食率は、全ての食事内容を炭水化物、野菜、揚げ物など約20のカテゴリーに分類し、食事1回ごとの揚げ物の摂食をカウントし、算出した。

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■BMIが「太り気味」の人は、週末によく揚げ物を食べる

 さらに詳しく「太り気味」の人の揚げ物の摂食傾向を分析したところ、特に、金曜日と日曜日の摂食率が高いことがわかった。金曜日と日曜日は全体の平均に比べ1.5倍の頻度で、揚げ物を食べている。全体を通して、「太り気味」の人のほうが「肥満」の人よりも健康課題を意識しておらず、食生活が乱れがちなようだ。BMI的には「太り気味」にとどまっていても、「肥満」になりやすい食生活を送っている‘肥満予備軍’といえるかもしれない。

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