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2018.01.10

首都圏の大学を受験した学生100人に聞く「アウェイ受験生のストレス」

◆アウェイ受験生の約4割が母親と一緒に宿泊して受験家族と一緒に宿泊することで、自宅にいるような安心感を求めている

 宿泊を伴うアウェイ受験をした83人に、誰と宿泊したかを聞くと、「自分のみ」(43.4%)に次いで「母親」(38.6%)が多く、4割近くが母親同伴で大学受験に臨んでいる。誰かと一緒に宿泊したアウェイ受験者49人に、そのメリットを聞くと「精神的に安心する」(81.6%)、「1人での心細さがない」(53.1%)など、精神面でのサポートが心強いと感じているようだ。何かと不安の多いアウェイ受験生は、誰かと一緒に宿泊することで、自宅にいるような安心感を求めていることがわかった。

「アウェイ受験生のストレス」に関する実態調査

「アウェイ受験生のストレス」に関する実態調査

◆家族の負担も大きいアウェイ受験。受験時だけでなく受験前の下見にも宿泊が必要。宿泊場所探しは母親もサポート

 アウェイ受験生の半数以上が受験前に「下見をした」(56.0%)と答えており、48.0%が「宿泊を伴う下見」をしている。また、受験の際は「ホテル・旅館・民宿に宿泊」(74.0%)が最多で、アウェイ受験生のほとんどが宿泊を伴う受験に臨んでいる。受験に伴う宿泊場所を探すのは、主に「自分」(55.8%)か「母親」(46.8%)で、「父親」(27.3%)に協力してもらうこともある。アウェイ受験には家族のサポートが不可欠だ。

「アウェイ受験生のストレス」に関する実態調査

◆アウェイ受験は平均2.4泊、5.6万円ものコスト高

 ホーム受験生の91%は受験のために宿泊せず、宿泊費はかかっていないが、アウェイ受験の場合、宿泊した日数は平均で2.4日、宿泊費や交通費あわせた金額は5.6万円で、経済的な負担も少なくない。特に九州地区からのアウェイ受験は宿泊日数も約3日(2.9日)、費用も約8万円(7.6万円)と負担が最も多くなっている。

「アウェイ受験生のストレス」に関する実態調査

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