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早婚志向が進む20代男性、7割以上が「20代のうちに結婚を決めたい」

2018.01.10

■「子作りを続けて1年以上妊娠しない状態が不妊症」認知率は2割半、既婚者でも3割半

それでは、20代男性は不妊や妊活について、どの程度の知識を持っているのだろうか。全回答者(1000名)に、不妊や妊活についての知識を提示し、知っていたか聞いたところ、「避妊をせずに、夫婦生活を送る中、1年以上妊娠しない状態を『不妊症』ということ」の認知率は24.1%、一方、知らなかった人は75.9%となった。また、配偶者がいる人の認知率は34.9%、将来的に子どもが欲しい人は27.8%となっている。既婚者や将来子どもが欲しい人にも、不妊症のことはよく知られていない状況のようだ。

そのほか、「不妊症の約半数(48%)は男性に原因があること」の認知率は29.4%、知らなかった人は70.6%、「女性が年齢を重ねると、妊娠しづらくなること」の認知率は79.3%、知らなかった人は20.7%、「男性が年齢を重ねると、妊娠しづらい(させづらい)精子になること」の認知率は61.0%、知らなかった人は39.0%、「男性の禁欲期間が長過ぎると、妊娠しづらく(させづらく)なること」の認知率は29.4%、知らなかった人は70.6%となった。不妊症の約半数は男性に原因があることを知っている人が3割に留まっているためか、加齢によって女性が妊娠しづらくなることの認知率よりも、加齢によって精子が老化し、妊娠しづらく(させづらく)なることの認知率が低くなった。“男性不妊”に関する知識不足が浮き彫りになる結果となった。

【調査対象】
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする20歳~29歳の男性
調査期間:2016年8月31日~9月2日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1000サンプル(有効回答から20代前半・20代後半が均等になるよう1000サンプルを抽出)
実施機関:ネットエイジア

文/編集部

 

 

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