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2018.01.10

【CES2018】ソニーが最新の4K有機ELテレビに加え、AI×ロボティクスや車載向けイメージセンサーなどを展示

ソニーは、米国ネバダ州ラスベガスにて現地時間1月9日(火)より開催中の「CES 2018」に最新の4K有機ELテレビ、スポーツシーンでも高音質な音楽を楽しめるワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット等の新商品群を出展。高度な完全自動運転社会の実現への貢献を目指す車載向けイメージセンサーや、日本国外では初めての展示となる“aibo”を含む人工知能(AI)×ロボティクスの領域における取り組みなどの展示を行なう。

■ホームエンタテインメント&サウンド

4K有機ELテレビ ブラビア『A8Fシリーズ』は、昨年発売し好評を博した『A1シリーズ』に採用された4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」と、画面自体を振動させて音を出力する独自の音響システム「アコースティック サーフェス」を搭載。薄くて目立たず奥行きの短いスタンドを用いることで、場所を選ばず設置しやすい4K有機ELブラビアのラインアップを追加し、同社ならではの、映像と音が一体となる臨場感を体感できるという。

有機ELブラビア『A8Fシリーズ』

4K液晶テレビ ブラビア『X900Fシリーズ』は、同様に「X1 Extreme」を搭載。新技術「X-Motion Clarity」により、動画応答性能が大幅に改善。85インチまでの大型サイズも展開し、大画面で視聴する映画や、スポーツの動きの速いアクションシーンでも、スムーズでクリアな映像を高画質で楽しめる。

また、次世代の高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を参考展示する。同プロセッサーは、X1 Extremeに対し約2倍のリアルタイム画像処理能力を実現。液晶と有機ELそれぞれのディスプレイパネルの特徴を引き出し、ブラビアとして最高レベルの画質の実現を目指す、と同社では説明している。会場では、「X1 Ultimate」を搭載した8Kディスプレイも参考展示。8Kディスプレイのデモ機において、独自のバックライト技術を組み合わせることで実現する、8K HDRコンテンツのリアルタイム処理と、HDRフォーマットの最高値 1万nitsの超高ピーク輝度をデモしていく。

『HT-Z9F』の使用イメージ

ブラビアに合わせて美しく設置できるスリムなサウンドバー『HT-Z9F』と『HT-X9000F』は、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」と「DTS:X」に対応。両機種ともにソニーの独自技術により、フロントスピーカーだけで3次元の立体音響を実現する「Vertical Surround Engine」を搭載した。特に『HT-Z9F』は、3.1chのサウンドバーとして世界で初めてドルビーアトモスに対応。Dolby Vision対応の『A8Fシリーズ』や『X900Fシリーズ』、 4KUltra HD Blu-ray プレーヤー『UBP-X700』との組み合わせにより、4K HDRの高画質と最新の音声フォーマットによる全方位からの音に包まれる臨場感を実現した。

『WF-SP700N』

スポーツシーンでも高音質で音楽に浸れるワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット『WF-SP700N』は、左右独立型では世界で初めてノイズキャンセリング性能と防滴性能(IPX4)を両立。汗や雨を気にすることなく、静寂の中で音楽のビートを感じながら運動に集中できる。併せてアンビエントサウンド(外音取り込み)モードにも対応したため、音楽を楽しみつつ、周りの音を取り込みながらスポーツをすることも可能だ。スポーツシーン向けのネックバンド形状のワイヤレスヘッドホンとして、ノイズキャンセリング機能対応の『WI-SP600N』なども発表された。

『WF-SP700N』の使用イメージ

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